くちびる速報

くちびる速報とは2chまとめ、及び面白いニュース、心温まるニュースを紹介していくブログです。 古い記事をあげることもあります。

  
  


  
  

科学・生物・宇宙

アインシュタインが相対性理論を発表した年齢wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

1: 2016/12/18(日) 10:25:19.03 0
26歳
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物理学者「時間は実在しない」

1: 2016/12/10(土) 14:42:55.95 ID:CAP_USER9
「時間」という概念は人間の記憶によって作り出される幻想にすぎない。過去に起こったすべてのこと、これから先の未来にすべての起こることは、実際には今この瞬間に起こっている――物理学者の中には、このように考えている者も多い。

時間の流れが「過去→現在→未来」という一方向であるとしなければならない物理学的な理由は、実はない。物理法則は時間に対して対称的であり、時間の方向を逆向きにしても物理の数式は成り立つからである。

実際、宇宙の生成進化について「ビッグクランチ理論」を支持する人々は、宇宙の膨張が止まって収縮に転じると、時間の流れも逆転し、宇宙が始まった点に向かって戻っていくと主張している。

すると、なぜ私たちは時間が一方向に流れているの感じるのか、という疑問が当然生じる。

この疑問に対する一部の学者の答えは、「時間とは人間が作り出した幻想である」というものだ。この説では、私たちの住む世界は、時間と空間をつなぎあわせた「ブロック宇宙」であると説明される。

ブロック宇宙の中で起こるすべての事象は、アインシュタインの一般相対性理論で記述される四次元時空の中で、その事象固有の座標を持っている。つまり、過去にあったとされる事象、未来に起こるであろう事象も含め、すべての事象は、様々な座標を取って四次元時空内に「同時に」存在していることになる。

MITの物理学者マックス・テグマーク氏:

「現実とは、時間の経過にともなって事象が生起する三次元世界であると考えても、どんな事象も起こらない四次元世界であると考えても、どちらでも説明をつけることができる。そして後者が正しいとすれば、変化とは幻想であるということになる。過去・現在・未来すべては同時にあるのであって、変化は起こらない」

「いついかなる時も、過去はすでに起こったことであり、未来はまだ起こっていない。そして物事は変化していく。私たちはそのように錯覚しているが、実際には私が意識するすべてのことは、今この瞬間の脳の状態である。過去が存在すると私が感じる唯一の理由は、脳が記憶を保存しているからだ」

英国の物理学者ジュリアン・バーバー氏:

「先週があったと感じる唯一の証拠は、あなたがそれを記憶しているということだ。しかしその記憶は、今この瞬間のあなたの脳内での神経細胞の安定した構造に起因するものだ」

「地球に過去があったとする唯一の根拠は、岩石と化石である。しかしこれらの岩石や化石も、今現在の鉱物の配列の中に見つかる安定した構造に過ぎない。要するに、過去とは記録でしかなく、記録が存在しているのは今この瞬間でしかないのだ」

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http://www.express.co.uk/news/science/738387/Time-NOT-real-EVERYTHING-happens-same-time-einstein
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琥珀の中に・・・「羽根で覆われた恐竜のしっぽ」の化石が見つかる(※画像あり)

1: 2016/12/10(土) 17:23:29.47 ID:CAP_USER9
ミャンマー北東部で発見された琥珀の中に、羽根に覆われた恐竜のしっぽが保存されていたことが
明らかになった。
画期的な発見によって、絶滅した恐竜の骨をどういう組織が覆っていたのか、地球の地上を1億6000万年
以上も支配した生き物について、さらに理解が深まると期待されている。

標本を調べた結果、しっぽは表が栗色で、裏が白いことが分かった。このほど生物学誌「カレント・
バイオロジー」に論文が掲載された。
論文共著者でカナダ王立サスカチュワン博物館のライアン・マケラー博士はBBCに対して、「恐竜の
一部が琥珀の中に保存されているのを発見したのは初めてだ」と話した。
第一著者で中国地質大学のシン・リダ博士は、化石標本をミャンマー・ミッチナーの琥珀市場で発見した。
9900万年前の琥珀はすでに、アクセサリー用に磨かれていた。売りに出していた業者は、中に
入っているのは植物の一種だと思っていた。しかし詳しく調べると、スズメくらいの大きさの羽根に
覆われた恐竜の尻尾だと判明した。
シン博士は、琥珀を最初に採掘した人を探し出し、琥珀が生成した場所を特定した。

マケラー博士によると、尾の構造から、明らかに古代の鳥ではなく、羽根で覆われた恐竜だと分かるという。
「現生の鳥や、その一番近い親類は、尾椎骨が融合して尾端骨を形成しているが、この標本には
それがない。代わりに尾は長くしなやかで、両側を縦に羽根が並んでいる」(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/BBC
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38259003

画像
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太陽にビームを撃ち込み“恒星破壊”を試みているUFOが再度出現(写真と動画あり)

1: 2016/12/04(日) 14:55:13.66 ID:CAP_USER9
◆【衝撃画像】太陽にウルトラストレートビームを撃ち込むUFOが再度出現!! 本気で“恒星破壊”を試みている緊急事態

トカナではつい先日、太陽観測衛星によって撮影された“ビームを放っているかのような2つの発光体”の画像を紹介したばかりだ。
その際、「太陽が発光体に対して、異常反応を示しているのでは?」とする専門家の見方も紹介したが、
どうやら発光体が発するビームは、直接太陽に向けられているわけではなかった――。

しかし、NASAが11月27日に撮影した画像には、太陽に向けて直接ビームを放っているようにしか見えない発光体が映されていたという!!
これはやはり、太陽を破壊しようと目論む宇宙人がいるということなのだろうか!?
だとしたら一大事。地球に生きるすべての命にとって、太陽が不可欠な存在であることは、今さらここで指摘するまでもないだろう。

太陽の死、それは我々の死。心して問題の画像を見ようではないか。
今回の画像は、宇宙の謎を探求するYouTubeチャンネル「Streetcap1」により発見され、動画形式で発表された。

動画:https://youtu.be/Rkm3Gos4iLs?t=16



写真:
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動画を見ると、太陽の変化を捉えた連続写真に、一瞬ではあるが光線の存在がはっきり確認できる。
かなり強烈に発光していたことが推測できる黄色い光の筋は、太陽と一直線につながっている。

さらに拡大画像を見ると、光の筋の先端には、白く光る発光体が。
やはり、これは太陽に向けて照射されたビームなのだろうか!?

そして、この発光体がUFOだとしたら、太陽とこれほど接近して大丈夫なのか心配にもなってくるが、
そんなことより太陽系滅亡につながる緊急事態である。発見者の見解を見てみよう。

◇100万度を超えるプラズマからエネルギーを補給している!?

写真:no title


「Streetcap1」は動画のキャプションで、発光体と、そこから伸びる光のラインを比べると、色が微妙に異なっている点を指摘。
「太陽からエネルギーを補給しているのではないか」と推測している。
ビームのように見えるラインと、太陽から発散されている光は同じ色をしているため、確かに太陽からエネルギーを補給しているように見えなくもない。

「Streetcap1」はさらに推測を進め、どんなエネルギーを補給しているのか思いを巡らす。
「補給しているのはプラズマが持つエネルギーではないか!?」

太陽に恒常的に存在するコロナでは100万度以上、さらに爆発現象であるフレアでは1000万度を超えるプラズマが生成されている。
それほど超高温のプラズマをエネルギーに変換することが、はたして可能なのだろうか。

答えを知る術はないが、この憶測どおりなら、白く発光するUFOに乗る宇宙人は、とんでもなく進んだ科学技術を持っているとみて間違いないだろう。
ある意味、太陽に向けてビームを放っているより、脅威的な存在といえるかもしれない。

ちなみに、トカナではお馴染みのUFO研究家スコット・ウェアリング氏も、“ビーム放出”ではなく“エネルギー補給”説に立っているようだ。
しかし、一瞬しか写り込まない点が気になるようで、断言は避けている。

太陽からエネルギーを補給するのに、どのぐらいの時間がかかるのか見当もつかないが、一瞬で完了するとは考えにくく、
撮影機材に生じたトラブルによる“ノイズ”の可能性もあるだろう。

ここのところ、太陽近辺で報告されるビーム騒動が一体何を意味するのか、明らかになる日がくるとしたら、
絶望的な事実を突きつけられそうで恐ろしくもあるが、引き続き太陽近辺には注意が必要かもしれない。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

TOCANA 2016.12.04
http://tocana.jp/2016/12/post_11642_entry.html
http://tocana.jp/2016/12/post_11642_entry_2.html
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高3が作った放電装置がマジで凄いと話題

1: 2016-10-30 13:43:46 ID:
巨大コイルの先から放たれる稲妻で空気を振動させ、音楽を奏でる――。
中高一貫の高槻中学校・高校(大阪府高槻市沢良木町)の高校3年生が文化祭で発表した装置がインターネット上で話題になり、「カッコよすぎ」「マジですげえ」と絶賛されている。
放電装置は高さ約140センチ。直径約30センチのプラスチック製円柱にエナメル線が巻いてあり、円柱上部には大きなアルミニウム製の筒が設置されている。

◆放電音でアニソンを奏でる様子
https://youtu.be/7B-8NzrOwRw



なにこれカッコよすぎ!
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科学者の9割が「神を信じている」…国連調査 アインシュタイン、マックス・プランクなど著名科学者はなぜ神を信じるのか

1: 2016/10/20(木) 11:44:31.46 ID:CAP_USER9
国連がある面白い統計を発表しました。現在から過去に遡って300年の間、世界における素晴らしい科学者300人を対象に、神を信じる人が何人いるのかについて調査しました。すると、8~9割の科学者たちが神を信じていることが分かりました。

300人の内、神を信じないと示した人は僅か20人でした。一方、神を信じると明確に示した人は242人で、世界的に著名なニュートン、エジソン、X線を発見したヴィルヘルム・レントゲン、電池を発明したアレッサンドロ・ボルタ、アンドレ・マリ・アンペール(電流のSI単位のアンペアはアンペールの名にちなんでいる)、ゲオルク・オーム(電圧と電流と電気抵抗の基本的な関係を定義付けた)、キュリー夫人、アインシュタイン等々がその中に名を連ねています。

また、20世紀におけるイギリス、アメリカ、フランスの科学者の中で9割以上が神を信じることも明らかになっています。ここで、6人の現代の著名な科学者をご紹介しましょう。

*ハーバード大学神経科学者、アイベン・アレクサンダー(Eben Alexander)博士

アレクサンダー博士は個人のブログで自らの観点を述べています。「我々が宗教と科学の教条に束縛されなくなった時、人類は初めて認識において突破できる。何故なら、これらの教条は我々に対して、精神領域が真の物質的存在であることを理解する能力を拘束しているからだ」

博士は30年近く神経外科医として務めており、ハーバード医学院にも勤務していました。瀕死体験(NDE)は大脳が圧迫を受けたために生じた幻想だと主張していました。しかし、自ら体験したことで懐疑論者から有神論者に転じました。

博士は実際、瀕死状態から生き返ったことを体験しており、医療における奇跡とされました。ニューヨーク・タイムズが2012年に出版した彼の著書「天国の証明(Proof of Heaven)」の中で、深刻な昏睡状態になった自分が未来の世界に行ったことを書いています。博士は来世の存在に対して以前と違って、否定的ではなくなりました。

著書の紹介に、「このことは誰の身に起きても尋常ではないことだが、アレクサンダー博士の身に起きたことは革命的なことである。科学者であろうが信仰を持つ者であろうが、このことを無視することはできないのだ」と記されています。(中略)

*アインシュタイン(Albert Einstein)

アインシュタインの著作「相対論:狭義と広義相対論(Relativity: The Special and General Theory)の中で、彼は次のことを述べています。

「我々はまさにたくさんの多言語書籍を詰め込まれた図書館に入った子どものようだ。たくさんの本を書いた人がいると子どもたちは知っているが、どのように書かれたかは知らない。何故なら、これらの本に書かれた言葉を知らないからだ」

「しかし、子どもたちはこれらの本に何か神秘のベールに包まれたルールがあると感じている、ただ実際は何であるかはわからない。私からしてみれば、仮に最も賢い人類でも神に対する理解はこの程度しかないのだ。我々が目にした宇宙は人類が驚嘆するほど秩序良く組織されており、一定の法則に沿っていると知りながらも、ぼやけていて、はっきりとした理解ではないのだ」

アインシュタインが1927年のある晩餐会で、ドイツ人評論家で無神論者のアルフレド・カール(Alfred Kerr) に対して、「我々が持っている限られた手段で自然の奥深い神秘に潜入しようと試みれば、背後には微妙で無形な、表現し難い明らかな関連が存在していることに気づくのだ。物事を理解できるということを超越した力への畏敬の念こそが私の宗教だ。この意味において、私は実に宗教信仰があるのだ」と答えました。

H・Gケスラー(H・G・Kessler)が1971年に発表した「大都会日記(The Diary of a Cosmopolitan)」より抜粋しました。

*量子力学創始者の1人、ノーベル物理学賞受賞者マックス・プランク(Max Planck)

マックス・プランクの著作「科学は何処へ行く?(Where Is Science Going?)」の中で、「科学は大自然の究極な神秘を解釈できない。なぜならば、最終的に、我々も自然の一部分であり、我々自身が解決しようとする神秘の一部分であるからだ」と述べています。

「すべての物質はある種の力の影響下にのみ創造と存在ができる。この力は一つの原子粒子を振動させ、最も微小な「原子太陽系」を支えている。この力の背後には意識を持つ、知恵の心が存在することを仮設しなければならない。この心こそが全ての物質の母体であるのだ」

(以下省略)

http://www.epochtimes.jp/2016/10/26258.html
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「死」してから目覚めるゾンビ遺伝子が発見される:研究結果

1: 2016/10/16(日) 17:46:08.06 ID:CAP_USER9
生物が死んでから初めて動き出す──そんなゾンビのような遺伝子が発見されたとする論文が、米ワシントン大学の教授らによって発表された。論文はいまだ査読待ちの状態であるものの、遺体の正確な死亡推定時刻の特定や移植用臓器の新たな保存技術の確立などへの応用が期待されるという。

心臓が止まり、呼吸運動および脳機能が停止する。人工的な蘇生もかなわない。それは「死」の宣告のときである。しかし、生命活動を終えたからといって、肉体がすぐに死ぬわけではない。細胞内では、「死」した直後に目覚め、その後4日間も活動的になる、“ゾンビ遺伝子”が発現するからだ。
「この研究の意義とは、『死』の追究が、おそらくさまざまな『生』の情報をもたらしてくれるということでしょう」
『Science』に掲載されたプレスリリースにてこう述べるのは、米ワシントン大学微生物学のピーター・ノーブル教授だ。『BioRxiv』で査読待ちの2つの論文は、死後に“覚醒”する遺伝子について議論している。それは犠牲者の正確な死亡推定時刻や、臓器移植に関する認識の見直しを迫るものだ。
ノーブル率いる研究グループは、解剖用のヒトの血液や肝臓から採取した遺伝子が、死後12時間経ったあとでも活動的だったという研究結果をふまえ、ゼブラフィッシュとマウスでも、同様の現象がみられるかどうかを観察した。

死後のmRNA活動レベルを調査

メッセンジャーRNA(mRNA)は、遺伝子発現やタンパク質の合成にかかわる重要なものであり、mRNAの活動レヴェルはそのまま、細胞内でどれだけの遺伝子が活性化しているかの目安となる。
生命活動を止めた生物の体には、さまざまな変化が起こる。もちろんそれらの変化は、生物を確実に土へと還らせる序曲にすぎないが、だからといって体内の臓器や、細胞のすべてが突然活動を停止するわけではない。
研究者らは、20匹のマウスと43匹のゼブラフィッシュの死後、37,368のマウスの遺伝子と36,811のゼブラフィッシュの遺伝子を時間ごとに分析。死んだ個体とまだ生きている個体のmRNAを比較し、死後に活動的になったmRNAが、一定時間経過後にどうふるまうのかを観察した。

分析の結果、マウスの遺伝子515個は死後に活発になり、そのまま2日間も活動し続けるものがあった。ゼブラフィッシュに至っては死後548個の遺伝子が活性化し、なんと丸4日間も活動的であり続けるmRNAもあった。これは、生物が死んでから数日経ったあとでも、mRNAの転写に必要な細胞機能とそのためのエネルギーが十分にあるということを示唆している。

(続きはソースで)
http://wired.jp/2016/10/16/undead-genes/
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量子力学きもすぎワロタwwwwwwwwww

1: 2016/10/08(土) 01:18:32.98 ID:6AdspSm2a
観測したら実験結果かわるってなんやねん
これは簡単に言えば見えてない部分は存在してなくて見た瞬間にその部分が現れるってことでええんか?
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メリーランド大、日本の研究者が実現不可能であると数学的に証明していた「時間結晶」の作成に世界で初めて成功

1: 2016/10/08(土) 13:00:09.53 ID:CAP_USER9
結晶」は原子や分子が空間的に繰り返しパターンを持って配列する物質のことを指しますが、この繰り返しパターンを時間方向にも広げた「時間結晶」の作成が世界で初めて成功しました。

Physicists Create World’s First Time Crystal
https://www.technologyreview.com/s/602541/physicists-create-worlds-first-time-crystal/

「時間結晶」という概念が生まれたのは2012年のことで、マサチューセッツ工科大学の物理学者フランク・ウィルチェック氏が提唱しました。
時間結晶は粒子の規則的配列が三次元空間だけでなく時間方向にも広がっている、という四次元の結晶構造を指します。
提唱した当時、ウィルチェック氏は時間結晶の具体的な生成方法については言及していなかったのですが、のちにアメリカのローレンス・バークレー国立研究所が生成方法を提起していました。

「四次元の時空間結晶、実際に作れる」バークレー研究所が作製方法を提起 | SJN News 再生可能エネルギー最新情報
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三次元空間での結晶化とは、ある物質の分子系から熱を取り去って低エネルギー状態にしたときに起こる連続的な空間対称性の破れを意味する。
物質中の全方向に対して対称的だった構造が、低温に置かれることで壊れ、離散的対称性(ある特定方向だけに対称となること)が現れる現象が結晶化であると説明できる。
時空間結晶とは、この離散的対称性を時間方向にも拡張した構造であり、結晶にみられる規則的パターンが、空間だけでなく時間的にも周期性をもって現れることになる。

例えば、摩擦ゼロの状態で永久に円運動を続ける粒子は時間方向に結晶化していると見ることができる。
バークレー研究所のチームが提起している時空間結晶では、極低温下での電界イオントラップと粒子間クーロン斥力を利用することによって、トラップされたイオンが永久に回転運動し、その構造が時間上で周期的に再現されるようになる。
このような時空間結晶は、量子エネルギー状態が最低になっているため、時間的秩序が永久に保たれ、理論的には宇宙のその他の部分がエントロピー増大による熱平衡状態(熱的死)に達した後にも結晶が持続すると考えられるという。

しかしその後、時間結晶は実現不可能であることを数学的に証明した論文をカリフォルニア大学バークレー校の渡辺悠樹大学院生と東京大学の押川正毅教授が公表。時間結晶は実在しないものであると考えられました。

(PDF)「時間結晶」が不可能であることの証明~ノーベル賞物理学者の新理論を明確に否定~
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「時間結晶」が実現できないことが数学的に証明される | サイエンス - 財経新聞
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今回の研究では、統計力学により導かれる安定な物質の状態(平衡状態)で巨視的な物理量の時間相関関数を評価し、厳密な不等式を用いてこれが時間的に振動することはないことを数学的に証明した。
これは、統計力学に従う限り、「時間結晶」は実際には存在しないことを意味している。

そんな中、2016年10月4日にメリーランド大学のクリス・モンロー教授が率いる研究チームが世界で初めて時間結晶の作成に成功しました。
時間結晶を作成するための基本工程はとても単純で、イオン群のような量子系をリング状に作成し、エネルギーの状態が最も低くなるまで冷却するというもの。すると、物理法則的にはリングが完全に静止することになります。

なお、研究チームは時間結晶の用途として「強力な量子メモリを実現するための量子情報タスク」などを挙げています。
ただし、まだまだ理解が進んでいない特質なども多く、慎重に性質を検討していかなければ本当に時間結晶が存在することを示したことにはならないだろうとのことです。

http://gigazine.net/news/20161007-world-first-time-crystal/
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エイリアンによる恒星包含型構造物「ダイソン球」が囁かれる恒星「KIC 8462852」、新観測はさらに科学者を困惑へ

1: 2016/10/06(木) 21:16:40.16 ID:CAP_USER9
sorae.jp  10月6日(木)10時46分配信

エイリアン…まだその存在は確認されていないものの、なんとも心躍るキーワードです。そして以前よりそのエイリアンによる構造物の存在が噂されていた恒星「KIC 8462852」を研究者が新たに観測したのですが、その結果はまたしても不可思議なものでした。

まず、KIC 8462852はその明るさが不定期、かつ不可思議に変化することが知られています。その変化は通常の惑星の通過にくらべて異様に長く、また暗いものだったからです。
そのことから、KIC 8462852はエイリアンが恒星からエネルギーを摂取するための構造物「ダイソン球」が存在するのでは?という推測もあるのです。

今回のケプラー宇宙望遠鏡を利用した観測では、過去数年に渡ってKIC 8462852が暗かったことを発見しました。この結果についてカリフォルニア工科大学のBen Montet氏は、
「このような長期間にわたるKIC 8462852の明るさの変化は、大変注目すべき現象です。4年以上にわたる精密な観測の結果、KIC 8462852は確かに暗くなっていることがわかりました。このように長期間暗くなる恒星はこれまで知られていません」と語っています。

(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
引用元:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161006-00010002-sorae_jp-sctch
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木星の衛星「エウロパ」の画像に基づき、26日に「驚くべき」発表を行う NASA

1: 2016/09/24(土) 11:58:22.36 ID:CAP_USER9
NASA、木星の衛星エウロパ「驚くべき」発表を予告 (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000011-jij_afp-sctch
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【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)は、ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が捉えた木星の衛星「エウロパ(Europa)」の画像に基づき、26日に「驚くべき」発表を行うと明らかにした。

 エウロパは、氷で覆われた表面の下に海があるのではないかと多くの専門家が考えており、そこに何らかの生命が存在する可能性さえある。

 NASAはエウロパについてこれまでに「地殻下に生命にとって好条件となり得る液体水の海が存在することを示す有力な証拠がある」と発表している。

 今回のNASAの発表は、グリニッジ標準時(GMT)の26日午後6時(日本時間27日午前3時)からの記者会見で行われる。【翻訳編集】 AFPBB News
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光の速度を10分の1に落とすことに成功 日露共同研究

1: 2016/09/16(金) 19:31:40.40 ID:CAP_USER9
モスクワ国立大学と日本の豊橋技術科学大学の研究者らが光の偏光をほぼ一瞬で変え、そのスピードを10分の1に落とすことで光コンピューター、超高速ディスプレイ、新コンピューターネットの創造を促す方法を開発。この論文はフィジカルレビューアプライド誌に掲載された。

両大学の学者らは光と相互に作用することのできる特殊な結晶を用い、その偏光、速度、動きなど一連の基準を変える効果を得ることに成功。

こうした光の動きを「鈍化させる」結晶を作るという構想は1998年、日本人物理学者のイノウエ・ミツテル氏によって提案されていた。 こうした光の「鈍化」はホログラフィックメモリー、3次元画面、磁場センサーを作るためには欠かせない。

http://jp.sputniknews.com/science/20160916/2781083.html
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