くちびる速報

くちびる速報とは 2ch掲示板から気になった記事をまとめるブログです。

  
  


  
  

科学・生物・宇宙

独身でいることのメリットが科学的に証明!?

1: 2017/02/20(月) 00:34:55.99 ID:CAP_USER9
From Cosmopolitan

「独身でいるほうがいい」という声はこれまでに幾度となく耳にしてきましたが、このほど、それが科学的に証明されたようです。

カリフォルニア大学サンタバーバラ校のベラ・デパウロ博士のリサーチによれば、
「既婚者よりも独身者のほうが意義ある仕事に価値を見出しやすく、家族や友人、同僚、隣人との結びつきも強い」ということ。 
 
このリサーチ結果をもとに、博士は「結婚をすると、人は視野が狭くなります」との説明を加えました。
既婚者の方のなかには、「失礼ではないか!」と「まったくその通りだ!」と両方の声が上がったことでしょう。
ですが、こちらは、この博士のリサーチによるものなので、その範囲内では多数派であったのです。 
 
また、自立していることも要因のようだそうです。
博士が自立した独身者を対象にした調査では、彼らはネガティブな感情を抱きにくいことが明らかになったとも言っています。 
 
現在はかつてないほど独身者が多い時代です。
2014年にアメリカ合衆国労働省労働統計局が発表した資料では、アメリカにおける16歳以上の独身者の数は、人口の50%をやや上回っているそう。
1976年には独身者の割合は37%だったことを考えれば、結婚離れが加速していると言えるでしょう。 
 
「アメリカ人は今、自分にとって最良の生き方を追求することができます。よい人生の青写真はもはや存在しません――
重要なのは、他の人が何をしているか、何をすべきだと思っているかではなく、
本当の自分自身に合う居場所や人を見つけ、自分にとってのベストな生き方をすることなのです」と、博士は結論付けています。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170219-00010007-mensplus-life
MEN’S+ 2/19(日) 23:10配信
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【悲報】人間の科学技術、もう頭打ち

1: 2017/02/14(火) 07:06:47.15 ID:fcxKlvWg0St.V
ハードが物理的な限界に近づいている模様
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65億年後に月が地球に落ちてきて人類滅亡確定

1: 2017/02/09(木) 10:56:34.82 ID:CAP_USER9
日々、地球は天体衝突の危険をくぐり抜けている。人類がこうして繁栄していること自体、ほとんど奇跡といっても過言ではないだろう。しかし、その幸運も永遠には続きそうにない。なんと、最新の研究で「月が地球に向かって落ちてくる可能性」があると分かったのだ!

■月が地球に落ちてくる可能性が浮上

月の誕生にかんする現在最も有力な「ジャイアント・インパクト説」では、原子地球に小天体が衝突したことで、月が形成されたといわれる。地球から生まれたともいえる月が、45億年の時を経て再び地球へ舞い戻ろうとしている。

しかし、これまで月は毎年3.8cmずつ地球から遠ざかっていると言われていたではないか? 一体どんな理由で地球に衝突するというのだろうか? 米経済誌「フォーブズ」(1月31日付)が驚愕の真相を伝えている。

アイダホ大学の天文学者ジェイソン・バーンズ氏によると、いずれ月が地球と衝突する可能性は間違いなくあるという。地球の自転周期が徐々にゆるやかになり、月の公転周期と合致するようになると、地球の引力が月を引きつけるようになるそうだ。

「最終的に、月は内向きのらせん軌道を描いて地球に近づきます。そして運動エネルギーを撒き散らしながら、地球と衝突するのです」(バーンズ氏)

なんということだろう! これまで「惑星ニビル」から巨大隕石まで地球との衝突が専門家により声高に叫ばれてきたが、月までもが衝突してくるとは夢にも思わなかった事態だ。月の質量は地球の10分の1、直径は3474kmほどであるが、恐竜を絶滅に追いやった隕石でさえ10~15kmほどだと言われている。それの200倍以上もの大きさの月が衝突したら、人類滅亡どころの話ではないだろう。

昨年12月、米ホワイトハウスが隕石衝突に関する公文書「地球近傍天体予防のための国家戦略」を公開し、天体衝突に本気で取り組み始めたことをお伝えしたが、現在の技術力では小惑星の検知すらままならず、衝突天体の軌道変更プランも実現には程遠い。民間レベルでも、宇宙国家「アスガルディア」の建設目的の1つに地球近傍天体衝突防止が掲げられているが、相手が月となっては、もはや対策を練ることさえ無駄に感じる絶望的な状況だ。

とはいえ、今すぐ衝突が現実になるものではないようだ。バーンズ氏によると、なんと月が地球との衝突軌道に入るのは「65億年後」だというのだ! よく知られているように、55億年後には太陽がエネルギーを使い果たし赤色巨星となり、地球上の生物は死滅する。つまり、実質的には月が地球に衝突する頃までに、人類は地球上から姿を消している。

ひとまず安心であるが、小惑星が地球に衝突する危険性は常にあることだけは忘れてはならないだろう。
(編集部)

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http://tocana.jp/2017/02/post_12262_entry.html
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なぜ虫はあんなに小さい脳で複雑な行動ができるのか?

1: 2017/02/01(水) 09:26:57.54 ID:CAP_USER9
昆虫は、人間の指先よりも小さい脳しか持っていないにも関わらず、驚くべきほど複雑な行動をとることが世界中で確認されています。
人間の指先よりも小さい昆虫の脳がどのようにして複雑な行動を可能にしているのか、その詳細に迫る実験がおこなわれました。

ミツバチの一種であるマルハナバチは、他のハチから学習し、得た知識を次の世代へ受け継いでいくことが確認されています。
花粉がある場所をシートで覆い、花に垂れ下がっている糸を引っ張るとシートが取れて花粉を採取できる装置を使った実験では、1匹のマルハナバチが糸を引っ張ってシートを剥がしたところ、この知識が同じ巣にいる他のマルハナバチや、その後に生まれてきたマルハナバチにも共有されることがわかりました。

他の昆虫でも、例えばトンボは空中を飛びながら蚊やガ、チョウ、他のトンボを補食します。
捕食対象の昆虫はそれぞれ異なる独自の飛行パターンを持っており、空中で捕まえるには対象の飛行パターンから次にどこに飛んでいくのかを予測しなければいけません。
この行動には適応性や計画性といった能力が必要になります。
また、1mmにも満たない毛虫でさえ、基本的な学習能力や記憶能力を備えていることが判明済みです。

なぜ昆虫は小さな脳で複雑な行動やタスクを実行することができるのか、このテーマで研究を続けているのがVivek Jayaraman博士です。
Jayaraman博士によれば、昆虫の脳のメカニズムを知るには、昆虫の神経細胞と神経回路に注目する必要があるとのこと。
神経は脳の一部から別の場所へ電気信号を伝達させるワイヤーの役割を持ち、言うなれば生物学バージョンのコンピューター回路です。
これに注目したJayaraman博士は、25万の神経細胞を持つショウジョウバエを使った実験を行いました。

人間は、外部の世界を無意識に認識してそれを元に行動や判断を下すことがあり、これは「内部表現」と呼ばれています。
例えば、明るい部屋で急にライトが消されても、人間は自分がどの方向を向いていたかを無意識に認識可能といったことです。
Jayaraman博士はショウジョウバエが人間と同じように内部表現の能力を脳に携えている可能性があると考え、今回の実験を行いました。

実験では、ショウジョウバエの脳がどのように反応するかをリアルタイムで測定できる装置を開発。
ショウジョウバエを固定した小さなボールに載せてその周囲をディスプレイで囲み、ショウジョウバエがボールの上を歩くとディスプレイに表示される景色がリアルタイムで変わる、つまりショウジョウバエが「外の世界にいる」錯覚するような装置を作り脳の動きを観察。
その際に、ショウジョウバエがいる空間のライトを突然消して、人間と同じように内部表現があるかどうかの確認が行われました。

実験の結果、突然ライトが消された後でもショウジョウバエの脳はライトがついていたときと同じ反応をしたことが判明。
言い換えれば、ショウジョウバエはライトが消された後でも、自分がどこを向いているか、どこにいるのかを認識しており、内部表現を備えていることがわかったというわけです。
内部表現に関する認識能力は、これまで人間のような背骨を持つ動物にしかないと考えられており、ショウジョウバエという小さな昆虫にもあるというのは大きな発見です。

Jayaraman博士は「賢い行動を取るには大きな脳が必要です。しかし、昆虫の場合は当てはまりません。
例えば、顔を認識する能力は人間特有の能力だと考えられてきましたが、この能力に必要なのは数百から数千の神経細胞であることがわかっています」と話しました。

では、大きな体を持つ動物は、なぜ昆虫よりも大きな脳を持っているのでしょうか。
この疑問に対してJayaraman博士は1つの可能性として「体が大きな動物は、脳から発せられる電気信号が小さな昆虫の電気信号よりも速く、より遠くに送られる必要があり、それには大きな神経細胞が必要になるからかもしれない」と説明しています。
つまり、複雑な行動をとるのに必要なのは神経細胞の数であり、神経細胞や脳の大きさではない可能性があるということ。
Jayaraman博士は今後も昆虫や動物の「脳」と「行動」の関連性を明らかにするため、さらなる研究を続けていくそうです。

http://gigazine.net/news/20170131-insect-tiny-brain/
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人類初の「頭部切断→他人の身体に移植」手術は成功するのか

1: 2017/01/20(金) 19:59:20.14 ID:CAP_USER9
「人類初の頭部移植手術が2017年末に行われる」──2015年5月、センセーショナルな記事が報じられた。
本誌2015年9月号で紹介した人類初の頭部移植手術「HEAVEN」プロジェクト。
研究をリードするイタリア人神経外科医、セルジオ・カナベーロ博士の手によって、いよいよ実行段階に近づいているのだ。

■移植手術希望者は50人

対象となる患者は、遺伝性の難病・脊髄性筋萎縮症を患うロシア人男性、ワレリー・スピリドノフ氏(32)。
筋萎縮が進行して自らの骨格を筋力で支えられなくなり、放っておけば長くは生きられない。
しかし、その体から頭部を切り離し、脳死状態のドナーの健康な体に接合すれば、助かる可能性がある。

医学界には技術的な面から「あと100年かかる」と疑問視する声が根強くあり、倫理的な問題も指摘されている。
しかしこのプロジェクトに出資するスポンサーは少なからずあり、手術を希望する申請者も富裕層を中心に約50人。
カナベーロ博士に大きな期待が寄せられている。

成功のためにクリアすべき課題も多い。
たとえ医学的に移植が成功しても、人間が心理的にこれに耐えられるかどうかが問題だ。
1988年にフランスで行われた手の移植手術でさえ、患者は違和感を拭うことができず、後に切除を希望した。
他人の胴体を丸ごと移植するとなれば、馴染むのは容易ではないだろう。

そのためこのプロジェクトは、手術の半年前から患者の心理カウンセリングを行う。
そこでは米シカゴ・インヴェンタム生物工学テクノロジー社の最新のVR(バーチャルリアリティ)技術を使用する。
新しい体を実感させる仮想実験によって、移植された胴体にうまく馴染んで動けるようトレーニングを行うのだ。

手術では、まず患者とドナーの体を摂氏10度の低体温の仮死状態に。
脊髄へのダメージをできるかぎり軽減するために、頭部の切除には“極めて鋭利なメス”を使用。
このメスを開発したのはイリノイ大学のファリッド・エミラウチ教授。
カナベーロ博士は昨年11月にグラスゴーで行われた講演会で、その「おそらく世界でもっとも鋭く薄い刃」の開発は「初の頭部移植を可能にする画期的な出来事だ」と語った。

だが、たとえ脊髄へのダメージを避けることができたとしても、それ以上に難しいのが、脊髄と脳の中枢神経から伸びる神経繊維との結合だ。
これがうまくいかなければ、手足を動かすことはできない。

■犬とマウスで脳神経の結合に成功

これについても、カナベーロ博士は自信を見せている。
すでに韓国、中国、米国の研究者らとともに脊髄を取り付ける方法を見つけ、昨年の初めには犬の手術で90%の脊髄を脳の神経繊維と結合させたことを、英科学雑誌『ニュー・サイエンティスト』で報告。
また、マウスの実験では、その技術によって50%が成功したという。
カナベーロ博士はこの結果に「われわれの道が正しいことを約束するものである」と語っている。
以前英国の生物医学老年病学者が「老化の解明と克服により人間の寿命は1000歳以上になる」との学説を発表し話題になった。
頭部移植手術の成功は「寿命1000年」を実現するための革新的な出来事になるかもしれない。

英ガーディアン紙のインタビューによると、博士は一昨年2月には長年勤めてきたトリノの病院から雇用契約を打ち切られた。
その後、中国のハルビン工業大学とハルビン医科大学が研究を支援。
後者はかつてマウスの頭部移植実験を行い、1日とはいえ体を動かすことに成功した実績がある。
そのサポートにより手術実施への目処がついた。
手術には150人もの医療スタッフと1500万ユーロ(約18億4000万円)もの費用が必要だが、カナベーロ博士は今年12月の実施を目指しているという。

手術後、患者は3~4週間ほど昏睡状態におかれ、電気刺激によって神経の接合を促進される。
意識を回復した後は集中的なリハビリを行い、1年程度で歩行も可能になる予定だ。
カナベーロ博士が同紙に「月面着陸をはるかに超える偉業になる」と語るとおり、患者の手足が動いた瞬間に、全世界が騒然となることは間違いないだろう。

医学博士の中原英臣氏は、頭部移植の技術が確立された場合の問題を危惧する。

http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=1
http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=2
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「汚い言葉を使う人ほど正直者」であることが研究で判明

1: 2017/01/14(土) 10:15:03.20 ID:CAP_USER9
悪口やののしりなどの「汚い言葉」を使うのは一般的にタブーとされていますが
「口の悪い人ほど根が正直」であるという研究結果が発表されました。

一般的に汚い言葉を使う人は社会規範を破りやすい傾向にあり、誰かをののしることは
不道徳な行為と考えられています。一方で、無実の罪で逮捕された人は、罪を犯した
自覚を持つ人より、取り調べの際に汚い言葉を使う傾向にあることも過去の研究で示されて
います。そこで、マーストリヒト大学心理学部のジラド・フェルドマン氏率いる国際研究
チームは、「汚い言葉」と「率直さ」の関係性を、個人および社会レベルで分析するべく
3つの研究を行ないました。

1つ目の研究は個人レベルの汚い言葉の分析が目的で、276人の男女に「一般的に人は
悪い言葉を使っている」という事実を伝えた上で、「人気の汚い言葉リスト」から、
それぞれの汚い言葉から連想する怒り・恥などの感情を答えてもらいました。その後、
被験者に1985年に発案された「アイゼンク性格検査(EPQ)」を受けてもらい、汚い言葉に
対して話したことの信頼性が調査されました。EPQの結果により、一部の人間がうそを
ついていることがわかるとのこと。

2つ目の研究は世界中から集めた7万人の被験者を集め、Facebookの更新内容から汚い言葉の
使用頻度を割り出し、抽出された内容はオンラインユーザーの正直度を計測する「Linguistic
Inquiry and Word Count(LIWC)」という分析にかけられました。この2つの研究はいずれも
「汚い言葉を使う人の方が正直である」という結果を残しており、研究チームは「特にFacebook
では、より多くの汚い言葉を使う人の方が、より正直な人であることを示していました」と話しています。

3つ目の研究では社会レベルの傾向を調べるため、アメリカの48の州で2012年にセンター・
フォー・パブリック・インテグリティによって公的に行なわれた「Integrity Analyses
(誠実性分析)」のデータが使われました。また、2万9701人のFacebookユーザーを集めて
「汚い言葉がよく使われる州」と「汚い言葉をあまり使わない州」が調べられ、2つのデータを
比較した結果、汚い言葉をよく使う州ほど、誠実性分析の点数も高いという相関が見られたとのこと。

研究チームは「3つの研究により、個人および社会レベルで汚い言葉の使用頻度に比例して
正直度が高くなることがわかりました」と話しています。一方でこの件を取り上げたQuartzは
「この研究は倫理的な部分は追求しておらず、口の悪い人が罪を犯さないというわけではない」
と警告しています。なお、この研究結果は学術誌・Social Psychological and Personality
Scienceで発表される予定です。

http://gigazine.net/news/20170113-relationship-between-profanity-and-honesty/
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「『セ○クス・アンド・ザ・シティ』のキャリーになりたい」「初対面のウエイターも私を応援してくれる」 小保方晴子氏が新連載を開始

1: 2017/01/15(日) 21:49:59.59 ID:CAP_USER9
小保方晴子氏が「婦人公論」で新連載を開始
『セ○クス・アンド・ザ・シティ』のキャリーになりたい

杉浦由美子

2017年01月12日
http://webronza.asahi.com/national/articles/2017011000006.html


 STAP細胞論文ねつ造騒動を引き起こした小保方晴子氏がまた動き始めた。
雑誌「婦人公論」(2017年1月24日号・中央公論新社)で新連載を始めたのだ。
理化学研究所を退職してからの日記が掲載されるそうだが、1回目では、近況報告を兼ね、連載が始まるまでの経緯が書かれている。

読んでみたが、お菓子や料理に没頭する日常を描きながら、「私を応援してくれる人がたくさんいる」ということが書かれている。

お世話になった人や“親友さん”が家を訪れてくれた。アメリカで一緒に働いていた友人からメールがきた。
「婦人公論」の編集者から連載の打ち合わせのために訪れたレストランでのエピソードはこうだ。

“帰りにレストランのウエイターさんが「元気になってくださいね」と声をかけてくれた。
「私が誰かわかるんでしょうか」と横山編集長に伺うと、「わかりますよー」とのお返事。そうなのかー。。。”

つまり、初対面のウエイターも「私を応援してくれる」と書いているのだ。

この箇所を読み、ある種のホラーだと感じた。故・笹井芳樹氏の遺族への配慮がまったく感じられないからだ。
日本を代表する優秀な研究者が死んでいるのだ。彼には家族もいた。残された家族たちも生きづらくないかと心配になるが、
そういった他者への思いやりがまったく小保方氏からは感じられない。

手記『あの日』はセクハラ告発だという説も

連載の冒頭で小保方氏は“前の家はマスコミの人に一日に何度もインターホンを鳴らされて、応答がないとドアをどんどん叩かれる。
一切の外出ができないばかりか、窓も開けられない。うつとPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療中だが病院にも行けない。
そんな日々が数カ月にわたって続いた”と書いている。

なぜ、このような状況になったかといえば、論文ねつ造発覚の後に、
小保方氏は巻き髪にワンピースという出で立ちで記者会見を開き、なんのデータも提示せず、
涙ながらに釈明をする等、マスコミや人びとの注目を浴びるような行動をしてきたからだ。

凡人の感覚だと、「もう目立たないように静かに暮らそう」と考えるだろうが、小保方氏はそうはしない。
2016年1月には手記『あの日』(講談社)を刊行し、同年6月に「婦人公論」でミニ丈のワンピース姿で瀬戸内寂聴氏と対談し注目され、
今回は新連載をはじめるという。

私はこれらをすべて「天然」だと、とらえている。非常に ・・・続きを読む
(残り:約1375文字/本文:約2466文字)
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原子2個分しかない世界最小のラジオ受信器、米ハーバード大が開発

1: 2016/12/25(日) 17:13:11.44 ID:CAP_USER9
本体部分の大きさがわずか原子2個分という世界最小のラジオ受信器を、米ハーバード大学の研究者が開発した。
ダイヤモンドの結晶欠陥が持つ特殊な性質を利用し、高温といった厳しい環境でもきちんと機能するという。
ダイヤモンドは生体適合性も高いことから、宇宙での探査や通信、生体用の高感度センサーなどに将来応用できる可能性があるとしている。

ラジオは通常、電源と受信器、空中を飛び交う高い周波数の電磁波信号を低い周波数に変える変換器、特定の周波数の電磁波に同調するチューナー、それにスピーカーという5種類の部品で構成される。

ハーバード大工学・応用科学大学院のマルコ・ロンカー教授(電気工学)らは、このうち受信器の部分を小さなダイヤモンド結晶で作製。
350度Cの高温環境で、電磁波に載せた音楽を受信し、再生することに成功した。成果は米物理学会の応用物理学専門誌フィジカル・レビュー・アプライドに15日掲載された。

研究チームが利用したのが、「ダイヤモンド窒素−空孔中心(NVC)」と言われるダイヤモンド結晶特有の性質。
NVCとはダイヤモンド結晶中の1個の炭素を窒素に置き換えたうえ、その隣の炭素原子1個を取り除いて何もない状態にした格子欠陥を指す。
光子を1個ずつ放出したり、非常に弱い磁場を検知したりできる量子素子としての特性を持ち、量子コンピューティングや光学、超高感度センサーなどへの応用が期待されている。

全文、画像・動画はソースで
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00411570
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【速報】アポロ11号、やっぱり月に行ってなかった

1: 2016/11/19(土) 06:10:40.13 ID:Qz7GDLJGp
無重力なのに旗がなびいてるもよう
no title

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アインシュタインが相対性理論を発表した年齢wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

1: 2016/12/18(日) 10:25:19.03 0
26歳
index
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物理学者「時間は実在しない」

1: 2016/12/10(土) 14:42:55.95 ID:CAP_USER9
「時間」という概念は人間の記憶によって作り出される幻想にすぎない。過去に起こったすべてのこと、これから先の未来にすべての起こることは、実際には今この瞬間に起こっている――物理学者の中には、このように考えている者も多い。

時間の流れが「過去→現在→未来」という一方向であるとしなければならない物理学的な理由は、実はない。物理法則は時間に対して対称的であり、時間の方向を逆向きにしても物理の数式は成り立つからである。

実際、宇宙の生成進化について「ビッグクランチ理論」を支持する人々は、宇宙の膨張が止まって収縮に転じると、時間の流れも逆転し、宇宙が始まった点に向かって戻っていくと主張している。

すると、なぜ私たちは時間が一方向に流れているの感じるのか、という疑問が当然生じる。

この疑問に対する一部の学者の答えは、「時間とは人間が作り出した幻想である」というものだ。この説では、私たちの住む世界は、時間と空間をつなぎあわせた「ブロック宇宙」であると説明される。

ブロック宇宙の中で起こるすべての事象は、アインシュタインの一般相対性理論で記述される四次元時空の中で、その事象固有の座標を持っている。つまり、過去にあったとされる事象、未来に起こるであろう事象も含め、すべての事象は、様々な座標を取って四次元時空内に「同時に」存在していることになる。

MITの物理学者マックス・テグマーク氏:

「現実とは、時間の経過にともなって事象が生起する三次元世界であると考えても、どんな事象も起こらない四次元世界であると考えても、どちらでも説明をつけることができる。そして後者が正しいとすれば、変化とは幻想であるということになる。過去・現在・未来すべては同時にあるのであって、変化は起こらない」

「いついかなる時も、過去はすでに起こったことであり、未来はまだ起こっていない。そして物事は変化していく。私たちはそのように錯覚しているが、実際には私が意識するすべてのことは、今この瞬間の脳の状態である。過去が存在すると私が感じる唯一の理由は、脳が記憶を保存しているからだ」

英国の物理学者ジュリアン・バーバー氏:

「先週があったと感じる唯一の証拠は、あなたがそれを記憶しているということだ。しかしその記憶は、今この瞬間のあなたの脳内での神経細胞の安定した構造に起因するものだ」

「地球に過去があったとする唯一の根拠は、岩石と化石である。しかしこれらの岩石や化石も、今現在の鉱物の配列の中に見つかる安定した構造に過ぎない。要するに、過去とは記録でしかなく、記録が存在しているのは今この瞬間でしかないのだ」

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http://www.express.co.uk/news/science/738387/Time-NOT-real-EVERYTHING-happens-same-time-einstein
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琥珀の中に・・・「羽根で覆われた恐竜のしっぽ」の化石が見つかる(※画像あり)

1: 2016/12/10(土) 17:23:29.47 ID:CAP_USER9
ミャンマー北東部で発見された琥珀の中に、羽根に覆われた恐竜のしっぽが保存されていたことが
明らかになった。
画期的な発見によって、絶滅した恐竜の骨をどういう組織が覆っていたのか、地球の地上を1億6000万年
以上も支配した生き物について、さらに理解が深まると期待されている。

標本を調べた結果、しっぽは表が栗色で、裏が白いことが分かった。このほど生物学誌「カレント・
バイオロジー」に論文が掲載された。
論文共著者でカナダ王立サスカチュワン博物館のライアン・マケラー博士はBBCに対して、「恐竜の
一部が琥珀の中に保存されているのを発見したのは初めてだ」と話した。
第一著者で中国地質大学のシン・リダ博士は、化石標本をミャンマー・ミッチナーの琥珀市場で発見した。
9900万年前の琥珀はすでに、アクセサリー用に磨かれていた。売りに出していた業者は、中に
入っているのは植物の一種だと思っていた。しかし詳しく調べると、スズメくらいの大きさの羽根に
覆われた恐竜の尻尾だと判明した。
シン博士は、琥珀を最初に採掘した人を探し出し、琥珀が生成した場所を特定した。

マケラー博士によると、尾の構造から、明らかに古代の鳥ではなく、羽根で覆われた恐竜だと分かるという。
「現生の鳥や、その一番近い親類は、尾椎骨が融合して尾端骨を形成しているが、この標本には
それがない。代わりに尾は長くしなやかで、両側を縦に羽根が並んでいる」(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/BBC
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38259003

画像
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