くちびる速報

くちびる速報とは 2ch掲示板から気になった記事をまとめるブログです。

  
  


  
  

科学・生物・宇宙

人類初の「頭部切断→他人の身体に移植」手術は成功するのか

1: 2017/01/20(金) 19:59:20.14 ID:CAP_USER9
「人類初の頭部移植手術が2017年末に行われる」──2015年5月、センセーショナルな記事が報じられた。
本誌2015年9月号で紹介した人類初の頭部移植手術「HEAVEN」プロジェクト。
研究をリードするイタリア人神経外科医、セルジオ・カナベーロ博士の手によって、いよいよ実行段階に近づいているのだ。

■移植手術希望者は50人

対象となる患者は、遺伝性の難病・脊髄性筋萎縮症を患うロシア人男性、ワレリー・スピリドノフ氏(32)。
筋萎縮が進行して自らの骨格を筋力で支えられなくなり、放っておけば長くは生きられない。
しかし、その体から頭部を切り離し、脳死状態のドナーの健康な体に接合すれば、助かる可能性がある。

医学界には技術的な面から「あと100年かかる」と疑問視する声が根強くあり、倫理的な問題も指摘されている。
しかしこのプロジェクトに出資するスポンサーは少なからずあり、手術を希望する申請者も富裕層を中心に約50人。
カナベーロ博士に大きな期待が寄せられている。

成功のためにクリアすべき課題も多い。
たとえ医学的に移植が成功しても、人間が心理的にこれに耐えられるかどうかが問題だ。
1988年にフランスで行われた手の移植手術でさえ、患者は違和感を拭うことができず、後に切除を希望した。
他人の胴体を丸ごと移植するとなれば、馴染むのは容易ではないだろう。

そのためこのプロジェクトは、手術の半年前から患者の心理カウンセリングを行う。
そこでは米シカゴ・インヴェンタム生物工学テクノロジー社の最新のVR(バーチャルリアリティ)技術を使用する。
新しい体を実感させる仮想実験によって、移植された胴体にうまく馴染んで動けるようトレーニングを行うのだ。

手術では、まず患者とドナーの体を摂氏10度の低体温の仮死状態に。
脊髄へのダメージをできるかぎり軽減するために、頭部の切除には“極めて鋭利なメス”を使用。
このメスを開発したのはイリノイ大学のファリッド・エミラウチ教授。
カナベーロ博士は昨年11月にグラスゴーで行われた講演会で、その「おそらく世界でもっとも鋭く薄い刃」の開発は「初の頭部移植を可能にする画期的な出来事だ」と語った。

だが、たとえ脊髄へのダメージを避けることができたとしても、それ以上に難しいのが、脊髄と脳の中枢神経から伸びる神経繊維との結合だ。
これがうまくいかなければ、手足を動かすことはできない。

■犬とマウスで脳神経の結合に成功

これについても、カナベーロ博士は自信を見せている。
すでに韓国、中国、米国の研究者らとともに脊髄を取り付ける方法を見つけ、昨年の初めには犬の手術で90%の脊髄を脳の神経繊維と結合させたことを、英科学雑誌『ニュー・サイエンティスト』で報告。
また、マウスの実験では、その技術によって50%が成功したという。
カナベーロ博士はこの結果に「われわれの道が正しいことを約束するものである」と語っている。
以前英国の生物医学老年病学者が「老化の解明と克服により人間の寿命は1000歳以上になる」との学説を発表し話題になった。
頭部移植手術の成功は「寿命1000年」を実現するための革新的な出来事になるかもしれない。

英ガーディアン紙のインタビューによると、博士は一昨年2月には長年勤めてきたトリノの病院から雇用契約を打ち切られた。
その後、中国のハルビン工業大学とハルビン医科大学が研究を支援。
後者はかつてマウスの頭部移植実験を行い、1日とはいえ体を動かすことに成功した実績がある。
そのサポートにより手術実施への目処がついた。
手術には150人もの医療スタッフと1500万ユーロ(約18億4000万円)もの費用が必要だが、カナベーロ博士は今年12月の実施を目指しているという。

手術後、患者は3~4週間ほど昏睡状態におかれ、電気刺激によって神経の接合を促進される。
意識を回復した後は集中的なリハビリを行い、1年程度で歩行も可能になる予定だ。
カナベーロ博士が同紙に「月面着陸をはるかに超える偉業になる」と語るとおり、患者の手足が動いた瞬間に、全世界が騒然となることは間違いないだろう。

医学博士の中原英臣氏は、頭部移植の技術が確立された場合の問題を危惧する。

http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=1
http://www.news-postseven.com/archives/20170120_480202.html?PAGE=2
続きを読む

「汚い言葉を使う人ほど正直者」であることが研究で判明

1: 2017/01/14(土) 10:15:03.20 ID:CAP_USER9
悪口やののしりなどの「汚い言葉」を使うのは一般的にタブーとされていますが
「口の悪い人ほど根が正直」であるという研究結果が発表されました。

一般的に汚い言葉を使う人は社会規範を破りやすい傾向にあり、誰かをののしることは
不道徳な行為と考えられています。一方で、無実の罪で逮捕された人は、罪を犯した
自覚を持つ人より、取り調べの際に汚い言葉を使う傾向にあることも過去の研究で示されて
います。そこで、マーストリヒト大学心理学部のジラド・フェルドマン氏率いる国際研究
チームは、「汚い言葉」と「率直さ」の関係性を、個人および社会レベルで分析するべく
3つの研究を行ないました。

1つ目の研究は個人レベルの汚い言葉の分析が目的で、276人の男女に「一般的に人は
悪い言葉を使っている」という事実を伝えた上で、「人気の汚い言葉リスト」から、
それぞれの汚い言葉から連想する怒り・恥などの感情を答えてもらいました。その後、
被験者に1985年に発案された「アイゼンク性格検査(EPQ)」を受けてもらい、汚い言葉に
対して話したことの信頼性が調査されました。EPQの結果により、一部の人間がうそを
ついていることがわかるとのこと。

2つ目の研究は世界中から集めた7万人の被験者を集め、Facebookの更新内容から汚い言葉の
使用頻度を割り出し、抽出された内容はオンラインユーザーの正直度を計測する「Linguistic
Inquiry and Word Count(LIWC)」という分析にかけられました。この2つの研究はいずれも
「汚い言葉を使う人の方が正直である」という結果を残しており、研究チームは「特にFacebook
では、より多くの汚い言葉を使う人の方が、より正直な人であることを示していました」と話しています。

3つ目の研究では社会レベルの傾向を調べるため、アメリカの48の州で2012年にセンター・
フォー・パブリック・インテグリティによって公的に行なわれた「Integrity Analyses
(誠実性分析)」のデータが使われました。また、2万9701人のFacebookユーザーを集めて
「汚い言葉がよく使われる州」と「汚い言葉をあまり使わない州」が調べられ、2つのデータを
比較した結果、汚い言葉をよく使う州ほど、誠実性分析の点数も高いという相関が見られたとのこと。

研究チームは「3つの研究により、個人および社会レベルで汚い言葉の使用頻度に比例して
正直度が高くなることがわかりました」と話しています。一方でこの件を取り上げたQuartzは
「この研究は倫理的な部分は追求しておらず、口の悪い人が罪を犯さないというわけではない」
と警告しています。なお、この研究結果は学術誌・Social Psychological and Personality
Scienceで発表される予定です。

http://gigazine.net/news/20170113-relationship-between-profanity-and-honesty/
続きを読む

「『セ○クス・アンド・ザ・シティ』のキャリーになりたい」「初対面のウエイターも私を応援してくれる」 小保方晴子氏が新連載を開始

1: 2017/01/15(日) 21:49:59.59 ID:CAP_USER9
小保方晴子氏が「婦人公論」で新連載を開始
『セ○クス・アンド・ザ・シティ』のキャリーになりたい

杉浦由美子

2017年01月12日
http://webronza.asahi.com/national/articles/2017011000006.html


 STAP細胞論文ねつ造騒動を引き起こした小保方晴子氏がまた動き始めた。
雑誌「婦人公論」(2017年1月24日号・中央公論新社)で新連載を始めたのだ。
理化学研究所を退職してからの日記が掲載されるそうだが、1回目では、近況報告を兼ね、連載が始まるまでの経緯が書かれている。

読んでみたが、お菓子や料理に没頭する日常を描きながら、「私を応援してくれる人がたくさんいる」ということが書かれている。

お世話になった人や“親友さん”が家を訪れてくれた。アメリカで一緒に働いていた友人からメールがきた。
「婦人公論」の編集者から連載の打ち合わせのために訪れたレストランでのエピソードはこうだ。

“帰りにレストランのウエイターさんが「元気になってくださいね」と声をかけてくれた。
「私が誰かわかるんでしょうか」と横山編集長に伺うと、「わかりますよー」とのお返事。そうなのかー。。。”

つまり、初対面のウエイターも「私を応援してくれる」と書いているのだ。

この箇所を読み、ある種のホラーだと感じた。故・笹井芳樹氏の遺族への配慮がまったく感じられないからだ。
日本を代表する優秀な研究者が死んでいるのだ。彼には家族もいた。残された家族たちも生きづらくないかと心配になるが、
そういった他者への思いやりがまったく小保方氏からは感じられない。

手記『あの日』はセクハラ告発だという説も

連載の冒頭で小保方氏は“前の家はマスコミの人に一日に何度もインターホンを鳴らされて、応答がないとドアをどんどん叩かれる。
一切の外出ができないばかりか、窓も開けられない。うつとPTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療中だが病院にも行けない。
そんな日々が数カ月にわたって続いた”と書いている。

なぜ、このような状況になったかといえば、論文ねつ造発覚の後に、
小保方氏は巻き髪にワンピースという出で立ちで記者会見を開き、なんのデータも提示せず、
涙ながらに釈明をする等、マスコミや人びとの注目を浴びるような行動をしてきたからだ。

凡人の感覚だと、「もう目立たないように静かに暮らそう」と考えるだろうが、小保方氏はそうはしない。
2016年1月には手記『あの日』(講談社)を刊行し、同年6月に「婦人公論」でミニ丈のワンピース姿で瀬戸内寂聴氏と対談し注目され、
今回は新連載をはじめるという。

私はこれらをすべて「天然」だと、とらえている。非常に ・・・続きを読む
(残り:約1375文字/本文:約2466文字)
続きを読む

原子2個分しかない世界最小のラジオ受信器、米ハーバード大が開発

1: 2016/12/25(日) 17:13:11.44 ID:CAP_USER9
本体部分の大きさがわずか原子2個分という世界最小のラジオ受信器を、米ハーバード大学の研究者が開発した。
ダイヤモンドの結晶欠陥が持つ特殊な性質を利用し、高温といった厳しい環境でもきちんと機能するという。
ダイヤモンドは生体適合性も高いことから、宇宙での探査や通信、生体用の高感度センサーなどに将来応用できる可能性があるとしている。

ラジオは通常、電源と受信器、空中を飛び交う高い周波数の電磁波信号を低い周波数に変える変換器、特定の周波数の電磁波に同調するチューナー、それにスピーカーという5種類の部品で構成される。

ハーバード大工学・応用科学大学院のマルコ・ロンカー教授(電気工学)らは、このうち受信器の部分を小さなダイヤモンド結晶で作製。
350度Cの高温環境で、電磁波に載せた音楽を受信し、再生することに成功した。成果は米物理学会の応用物理学専門誌フィジカル・レビュー・アプライドに15日掲載された。

研究チームが利用したのが、「ダイヤモンド窒素−空孔中心(NVC)」と言われるダイヤモンド結晶特有の性質。
NVCとはダイヤモンド結晶中の1個の炭素を窒素に置き換えたうえ、その隣の炭素原子1個を取り除いて何もない状態にした格子欠陥を指す。
光子を1個ずつ放出したり、非常に弱い磁場を検知したりできる量子素子としての特性を持ち、量子コンピューティングや光学、超高感度センサーなどへの応用が期待されている。

全文、画像・動画はソースで
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00411570
続きを読む

【速報】アポロ11号、やっぱり月に行ってなかった

1: 2016/11/19(土) 06:10:40.13 ID:Qz7GDLJGp
無重力なのに旗がなびいてるもよう
no title

続きを読む

アインシュタインが相対性理論を発表した年齢wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

1: 2016/12/18(日) 10:25:19.03 0
26歳
index
続きを読む

物理学者「時間は実在しない」

1: 2016/12/10(土) 14:42:55.95 ID:CAP_USER9
「時間」という概念は人間の記憶によって作り出される幻想にすぎない。過去に起こったすべてのこと、これから先の未来にすべての起こることは、実際には今この瞬間に起こっている――物理学者の中には、このように考えている者も多い。

時間の流れが「過去→現在→未来」という一方向であるとしなければならない物理学的な理由は、実はない。物理法則は時間に対して対称的であり、時間の方向を逆向きにしても物理の数式は成り立つからである。

実際、宇宙の生成進化について「ビッグクランチ理論」を支持する人々は、宇宙の膨張が止まって収縮に転じると、時間の流れも逆転し、宇宙が始まった点に向かって戻っていくと主張している。

すると、なぜ私たちは時間が一方向に流れているの感じるのか、という疑問が当然生じる。

この疑問に対する一部の学者の答えは、「時間とは人間が作り出した幻想である」というものだ。この説では、私たちの住む世界は、時間と空間をつなぎあわせた「ブロック宇宙」であると説明される。

ブロック宇宙の中で起こるすべての事象は、アインシュタインの一般相対性理論で記述される四次元時空の中で、その事象固有の座標を持っている。つまり、過去にあったとされる事象、未来に起こるであろう事象も含め、すべての事象は、様々な座標を取って四次元時空内に「同時に」存在していることになる。

MITの物理学者マックス・テグマーク氏:

「現実とは、時間の経過にともなって事象が生起する三次元世界であると考えても、どんな事象も起こらない四次元世界であると考えても、どちらでも説明をつけることができる。そして後者が正しいとすれば、変化とは幻想であるということになる。過去・現在・未来すべては同時にあるのであって、変化は起こらない」

「いついかなる時も、過去はすでに起こったことであり、未来はまだ起こっていない。そして物事は変化していく。私たちはそのように錯覚しているが、実際には私が意識するすべてのことは、今この瞬間の脳の状態である。過去が存在すると私が感じる唯一の理由は、脳が記憶を保存しているからだ」

英国の物理学者ジュリアン・バーバー氏:

「先週があったと感じる唯一の証拠は、あなたがそれを記憶しているということだ。しかしその記憶は、今この瞬間のあなたの脳内での神経細胞の安定した構造に起因するものだ」

「地球に過去があったとする唯一の根拠は、岩石と化石である。しかしこれらの岩石や化石も、今現在の鉱物の配列の中に見つかる安定した構造に過ぎない。要するに、過去とは記録でしかなく、記録が存在しているのは今この瞬間でしかないのだ」

no title

http://www.express.co.uk/news/science/738387/Time-NOT-real-EVERYTHING-happens-same-time-einstein
続きを読む

琥珀の中に・・・「羽根で覆われた恐竜のしっぽ」の化石が見つかる(※画像あり)

1: 2016/12/10(土) 17:23:29.47 ID:CAP_USER9
ミャンマー北東部で発見された琥珀の中に、羽根に覆われた恐竜のしっぽが保存されていたことが
明らかになった。
画期的な発見によって、絶滅した恐竜の骨をどういう組織が覆っていたのか、地球の地上を1億6000万年
以上も支配した生き物について、さらに理解が深まると期待されている。

標本を調べた結果、しっぽは表が栗色で、裏が白いことが分かった。このほど生物学誌「カレント・
バイオロジー」に論文が掲載された。
論文共著者でカナダ王立サスカチュワン博物館のライアン・マケラー博士はBBCに対して、「恐竜の
一部が琥珀の中に保存されているのを発見したのは初めてだ」と話した。
第一著者で中国地質大学のシン・リダ博士は、化石標本をミャンマー・ミッチナーの琥珀市場で発見した。
9900万年前の琥珀はすでに、アクセサリー用に磨かれていた。売りに出していた業者は、中に
入っているのは植物の一種だと思っていた。しかし詳しく調べると、スズメくらいの大きさの羽根に
覆われた恐竜の尻尾だと判明した。
シン博士は、琥珀を最初に採掘した人を探し出し、琥珀が生成した場所を特定した。

マケラー博士によると、尾の構造から、明らかに古代の鳥ではなく、羽根で覆われた恐竜だと分かるという。
「現生の鳥や、その一番近い親類は、尾椎骨が融合して尾端骨を形成しているが、この標本には
それがない。代わりに尾は長くしなやかで、両側を縦に羽根が並んでいる」(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/BBC
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-38259003

画像
no title

no title

no title
続きを読む

太陽にビームを撃ち込み“恒星破壊”を試みているUFOが再度出現(写真と動画あり)

1: 2016/12/04(日) 14:55:13.66 ID:CAP_USER9
◆【衝撃画像】太陽にウルトラストレートビームを撃ち込むUFOが再度出現!! 本気で“恒星破壊”を試みている緊急事態

トカナではつい先日、太陽観測衛星によって撮影された“ビームを放っているかのような2つの発光体”の画像を紹介したばかりだ。
その際、「太陽が発光体に対して、異常反応を示しているのでは?」とする専門家の見方も紹介したが、
どうやら発光体が発するビームは、直接太陽に向けられているわけではなかった――。

しかし、NASAが11月27日に撮影した画像には、太陽に向けて直接ビームを放っているようにしか見えない発光体が映されていたという!!
これはやはり、太陽を破壊しようと目論む宇宙人がいるということなのだろうか!?
だとしたら一大事。地球に生きるすべての命にとって、太陽が不可欠な存在であることは、今さらここで指摘するまでもないだろう。

太陽の死、それは我々の死。心して問題の画像を見ようではないか。
今回の画像は、宇宙の謎を探求するYouTubeチャンネル「Streetcap1」により発見され、動画形式で発表された。

動画:https://youtu.be/Rkm3Gos4iLs?t=16



写真:
no title

no title


動画を見ると、太陽の変化を捉えた連続写真に、一瞬ではあるが光線の存在がはっきり確認できる。
かなり強烈に発光していたことが推測できる黄色い光の筋は、太陽と一直線につながっている。

さらに拡大画像を見ると、光の筋の先端には、白く光る発光体が。
やはり、これは太陽に向けて照射されたビームなのだろうか!?

そして、この発光体がUFOだとしたら、太陽とこれほど接近して大丈夫なのか心配にもなってくるが、
そんなことより太陽系滅亡につながる緊急事態である。発見者の見解を見てみよう。

◇100万度を超えるプラズマからエネルギーを補給している!?

写真:no title


「Streetcap1」は動画のキャプションで、発光体と、そこから伸びる光のラインを比べると、色が微妙に異なっている点を指摘。
「太陽からエネルギーを補給しているのではないか」と推測している。
ビームのように見えるラインと、太陽から発散されている光は同じ色をしているため、確かに太陽からエネルギーを補給しているように見えなくもない。

「Streetcap1」はさらに推測を進め、どんなエネルギーを補給しているのか思いを巡らす。
「補給しているのはプラズマが持つエネルギーではないか!?」

太陽に恒常的に存在するコロナでは100万度以上、さらに爆発現象であるフレアでは1000万度を超えるプラズマが生成されている。
それほど超高温のプラズマをエネルギーに変換することが、はたして可能なのだろうか。

答えを知る術はないが、この憶測どおりなら、白く発光するUFOに乗る宇宙人は、とんでもなく進んだ科学技術を持っているとみて間違いないだろう。
ある意味、太陽に向けてビームを放っているより、脅威的な存在といえるかもしれない。

ちなみに、トカナではお馴染みのUFO研究家スコット・ウェアリング氏も、“ビーム放出”ではなく“エネルギー補給”説に立っているようだ。
しかし、一瞬しか写り込まない点が気になるようで、断言は避けている。

太陽からエネルギーを補給するのに、どのぐらいの時間がかかるのか見当もつかないが、一瞬で完了するとは考えにくく、
撮影機材に生じたトラブルによる“ノイズ”の可能性もあるだろう。

ここのところ、太陽近辺で報告されるビーム騒動が一体何を意味するのか、明らかになる日がくるとしたら、
絶望的な事実を突きつけられそうで恐ろしくもあるが、引き続き太陽近辺には注意が必要かもしれない。

(▼記事を一部引用しました。全文は以下のURLでご覧ください)

TOCANA 2016.12.04
http://tocana.jp/2016/12/post_11642_entry.html
http://tocana.jp/2016/12/post_11642_entry_2.html
続きを読む

高3が作った放電装置がマジで凄いと話題

1: 2016-10-30 13:43:46 ID:
巨大コイルの先から放たれる稲妻で空気を振動させ、音楽を奏でる――。
中高一貫の高槻中学校・高校(大阪府高槻市沢良木町)の高校3年生が文化祭で発表した装置がインターネット上で話題になり、「カッコよすぎ」「マジですげえ」と絶賛されている。
放電装置は高さ約140センチ。直径約30センチのプラスチック製円柱にエナメル線が巻いてあり、円柱上部には大きなアルミニウム製の筒が設置されている。

◆放電音でアニソンを奏でる様子
https://youtu.be/7B-8NzrOwRw



なにこれカッコよすぎ!
no title
続きを読む

科学者の9割が「神を信じている」…国連調査 アインシュタイン、マックス・プランクなど著名科学者はなぜ神を信じるのか

1: 2016/10/20(木) 11:44:31.46 ID:CAP_USER9
国連がある面白い統計を発表しました。現在から過去に遡って300年の間、世界における素晴らしい科学者300人を対象に、神を信じる人が何人いるのかについて調査しました。すると、8~9割の科学者たちが神を信じていることが分かりました。

300人の内、神を信じないと示した人は僅か20人でした。一方、神を信じると明確に示した人は242人で、世界的に著名なニュートン、エジソン、X線を発見したヴィルヘルム・レントゲン、電池を発明したアレッサンドロ・ボルタ、アンドレ・マリ・アンペール(電流のSI単位のアンペアはアンペールの名にちなんでいる)、ゲオルク・オーム(電圧と電流と電気抵抗の基本的な関係を定義付けた)、キュリー夫人、アインシュタイン等々がその中に名を連ねています。

また、20世紀におけるイギリス、アメリカ、フランスの科学者の中で9割以上が神を信じることも明らかになっています。ここで、6人の現代の著名な科学者をご紹介しましょう。

*ハーバード大学神経科学者、アイベン・アレクサンダー(Eben Alexander)博士

アレクサンダー博士は個人のブログで自らの観点を述べています。「我々が宗教と科学の教条に束縛されなくなった時、人類は初めて認識において突破できる。何故なら、これらの教条は我々に対して、精神領域が真の物質的存在であることを理解する能力を拘束しているからだ」

博士は30年近く神経外科医として務めており、ハーバード医学院にも勤務していました。瀕死体験(NDE)は大脳が圧迫を受けたために生じた幻想だと主張していました。しかし、自ら体験したことで懐疑論者から有神論者に転じました。

博士は実際、瀕死状態から生き返ったことを体験しており、医療における奇跡とされました。ニューヨーク・タイムズが2012年に出版した彼の著書「天国の証明(Proof of Heaven)」の中で、深刻な昏睡状態になった自分が未来の世界に行ったことを書いています。博士は来世の存在に対して以前と違って、否定的ではなくなりました。

著書の紹介に、「このことは誰の身に起きても尋常ではないことだが、アレクサンダー博士の身に起きたことは革命的なことである。科学者であろうが信仰を持つ者であろうが、このことを無視することはできないのだ」と記されています。(中略)

*アインシュタイン(Albert Einstein)

アインシュタインの著作「相対論:狭義と広義相対論(Relativity: The Special and General Theory)の中で、彼は次のことを述べています。

「我々はまさにたくさんの多言語書籍を詰め込まれた図書館に入った子どものようだ。たくさんの本を書いた人がいると子どもたちは知っているが、どのように書かれたかは知らない。何故なら、これらの本に書かれた言葉を知らないからだ」

「しかし、子どもたちはこれらの本に何か神秘のベールに包まれたルールがあると感じている、ただ実際は何であるかはわからない。私からしてみれば、仮に最も賢い人類でも神に対する理解はこの程度しかないのだ。我々が目にした宇宙は人類が驚嘆するほど秩序良く組織されており、一定の法則に沿っていると知りながらも、ぼやけていて、はっきりとした理解ではないのだ」

アインシュタインが1927年のある晩餐会で、ドイツ人評論家で無神論者のアルフレド・カール(Alfred Kerr) に対して、「我々が持っている限られた手段で自然の奥深い神秘に潜入しようと試みれば、背後には微妙で無形な、表現し難い明らかな関連が存在していることに気づくのだ。物事を理解できるということを超越した力への畏敬の念こそが私の宗教だ。この意味において、私は実に宗教信仰があるのだ」と答えました。

H・Gケスラー(H・G・Kessler)が1971年に発表した「大都会日記(The Diary of a Cosmopolitan)」より抜粋しました。

*量子力学創始者の1人、ノーベル物理学賞受賞者マックス・プランク(Max Planck)

マックス・プランクの著作「科学は何処へ行く?(Where Is Science Going?)」の中で、「科学は大自然の究極な神秘を解釈できない。なぜならば、最終的に、我々も自然の一部分であり、我々自身が解決しようとする神秘の一部分であるからだ」と述べています。

「すべての物質はある種の力の影響下にのみ創造と存在ができる。この力は一つの原子粒子を振動させ、最も微小な「原子太陽系」を支えている。この力の背後には意識を持つ、知恵の心が存在することを仮設しなければならない。この心こそが全ての物質の母体であるのだ」

(以下省略)

http://www.epochtimes.jp/2016/10/26258.html
続きを読む

「死」してから目覚めるゾンビ遺伝子が発見される:研究結果

1: 2016/10/16(日) 17:46:08.06 ID:CAP_USER9
生物が死んでから初めて動き出す──そんなゾンビのような遺伝子が発見されたとする論文が、米ワシントン大学の教授らによって発表された。論文はいまだ査読待ちの状態であるものの、遺体の正確な死亡推定時刻の特定や移植用臓器の新たな保存技術の確立などへの応用が期待されるという。

心臓が止まり、呼吸運動および脳機能が停止する。人工的な蘇生もかなわない。それは「死」の宣告のときである。しかし、生命活動を終えたからといって、肉体がすぐに死ぬわけではない。細胞内では、「死」した直後に目覚め、その後4日間も活動的になる、“ゾンビ遺伝子”が発現するからだ。
「この研究の意義とは、『死』の追究が、おそらくさまざまな『生』の情報をもたらしてくれるということでしょう」
『Science』に掲載されたプレスリリースにてこう述べるのは、米ワシントン大学微生物学のピーター・ノーブル教授だ。『BioRxiv』で査読待ちの2つの論文は、死後に“覚醒”する遺伝子について議論している。それは犠牲者の正確な死亡推定時刻や、臓器移植に関する認識の見直しを迫るものだ。
ノーブル率いる研究グループは、解剖用のヒトの血液や肝臓から採取した遺伝子が、死後12時間経ったあとでも活動的だったという研究結果をふまえ、ゼブラフィッシュとマウスでも、同様の現象がみられるかどうかを観察した。

死後のmRNA活動レベルを調査

メッセンジャーRNA(mRNA)は、遺伝子発現やタンパク質の合成にかかわる重要なものであり、mRNAの活動レヴェルはそのまま、細胞内でどれだけの遺伝子が活性化しているかの目安となる。
生命活動を止めた生物の体には、さまざまな変化が起こる。もちろんそれらの変化は、生物を確実に土へと還らせる序曲にすぎないが、だからといって体内の臓器や、細胞のすべてが突然活動を停止するわけではない。
研究者らは、20匹のマウスと43匹のゼブラフィッシュの死後、37,368のマウスの遺伝子と36,811のゼブラフィッシュの遺伝子を時間ごとに分析。死んだ個体とまだ生きている個体のmRNAを比較し、死後に活動的になったmRNAが、一定時間経過後にどうふるまうのかを観察した。

分析の結果、マウスの遺伝子515個は死後に活発になり、そのまま2日間も活動し続けるものがあった。ゼブラフィッシュに至っては死後548個の遺伝子が活性化し、なんと丸4日間も活動的であり続けるmRNAもあった。これは、生物が死んでから数日経ったあとでも、mRNAの転写に必要な細胞機能とそのためのエネルギーが十分にあるということを示唆している。

(続きはソースで)
http://wired.jp/2016/10/16/undead-genes/
続きを読む
スポンサーリンク

おすすめ記事
最新記事
アクセスランキング

ニュース全般 ブログランキングへ
スポンサーリンク
おすすめアプリ
くちびる速報をまとめサイトリーダーで読むことが出来ます!
最新コメント
記事検索
いつもお世話になっています
花さん、ネタ提供ありがとうございます(^o^)



ゆう犬さんトップ画、アイコン提供ありがとうございます(^^♪
逆アクセスランキング
アクセスカウンター
  • 累計:

スポンサーリンク