くちびる速報

くちびる速報とは 2ch掲示板から気になった記事をまとめるブログです。

  
  


  
  

科学・生物・宇宙

謎の天体が太陽系を通過中、外から飛来なら観測史上初

1: 2017/10/29(日) 07:44:25.50 ID:CAP_USER9
https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35109513.html

(CNN) 世界中の天文学者が、太陽系を横切る素早くて小さな物体の動きを追っている。米航空宇宙局(NASA)は、この物体がすい星か小惑星かも不明としながらも、太陽系の天体の動きとは異なるため、太陽系外から飛来した可能性があるとの見方を示している。

これが確認された場合、天文学者が観測した初の「恒星間の物体」になるという。

NASAの地球近傍天体研究センターのポール・チョーダス氏は「我々は数十年間この日を待っていた」と言及。「恒星の間を飛び回り、ときには太陽系を通過することもある小惑星やすい星が存在することは以前から理論的に示されてきた。だが、探知されたのは今回が初めてだ。今のところ、あらゆるデータがこの天体が恒星間の物体である可能性を示しているが、今後さらに多くのデータが確認を助けてくれるだろう」と述べた。


NASAによると、データ取得のため、世界中の地上の望遠鏡と宇宙望遠鏡がこの天体に向けられている。

この天体は「A/2017 U1」と呼ばれ、米ハワイ大学の研究者が同大の「パンスターズ1望遠鏡」を使って今月19日に発見した。直径は400メートル以下で、秒速25.5キロで移動している。

NASAによれば、この天体が地球の脅威となることはない。14日には地球から約2400万キロ離れた場所を安全に通過。今後はペガサス座の方向に進み、太陽系を脱出するとみられている。

天体の名称は今後変わる可能性もある。この種の物体は初めてのため、国際天文学連合は新しい命名ルールの制定に迫られるだろう。

2017.10.28 Sat posted at 14:53 JST

太陽系を横切る素早くて小さな物体の正体は?
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【閲覧注意】オーストラリアでガチでヤバい虫が発見される(写真あり)

1: 2017/10/25(水) 10:35:21.29 ID:CAP_USER9
謎の蛾のような昆虫が脈動する触手を撓ませた映像がインターネットを狂わせてしまった。
アジアとオーストラリアで発見されたこの生物は、腹部から隆起した4本の腱叢を持つ蛾の体を持っているようだ。
多くのソーシャルメディアユーザーは、異世界の昆虫を見た後、恐怖を感じた。
一人は「私がこれを見たら家を燃やすだろう」と宣言した。

恐ろしい:触手のような香りの器官を持つ不気味な昆虫の映像がインターネットを下った
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2017/10/24/00/459D469100000578-5010397-Spooky_Footage_of_a_creepy_insect_with_tentacle_like_legs_has_se-a-17_1508803070890.jpg

この奇妙な昆虫は、その後、オーストラリア北部の一部で発見された蛾であることが明らかにされている
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2017/10/24/10/459D468D00000578-5010397-The_bizarre_insect_has_since_been_revealed_to_be_a_moth_found_in-a-5_1508836563872.jpg

昆虫はそれ以来、Creatonotos gangis mothであることが明らかにされている。
蛾の異常な触手は、実際には匂いの器官で、仲間を引き付けるためにフェロモンを生産するために使用されます。
インドネシアで撮影され、Gandikという名前のユーザーによってFacebookにアップロードされた奇妙な昆虫の映像は、数百万の見解と数千のシェアを生み出しました。

'彼に鍵を与えて、あなたの家はあなたの家だと教えてください。
「どんな悪質な生き物が私たちを破壊するために送りましたか?私は地球を途中で去ります...誰も来ていますか?別のものを追加した。
この蛾は、西オーストラリア、ノーザンテリトリー、マッカイほど遠く南に広がるクイーンズランド州の一部を含む、オーストラリアの北部に分布しています。

蛾の異常な触手は、実際には仲間を引き付けるためにフェロモンを分泌する香りの器官である
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2017/10/24/00/459D3C6100000578-5010397-The_moth_s_unusual_tentacles_are_in_fact_scent_organs_secreted_i-a-18_1508803070903.jpg

これらの蛾は、西オーストラリア、ノーザン・テリトリー、クイーンズランド州に生息
http://i.dailymail.co.uk/i/pix/2017/10/24/10/459D469900000578-5010397-The_moths_are_found_across_Australia_s_north_including_Western_A-a-4_1508836563611.jpg

http://www.dailymail.co.uk/news/article-5010397/Creepy-insect-terrorising-Australia-baffles-internet.html#ixzz4wRDAqpXR
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戦闘機がステルス化でダサくなっていく現象wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

1: 2017/05/18(木) 07:53:11.02 ID:mwW8R0oz0
これが
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こう
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世界が注目!13歳天才物理少年が本気で警告 「CERNがパラレルワールドを破壊中。宇宙が滅亡する」

1: 2017/05/16(火) 16:44:26.29 ID:CAP_USER9
宇宙はかくも広大で複雑であり、理解しようと試みても目を白黒させてしまうばかり……。
ところがアメリカ人少年、マックス・ローハン君はこれらの難解な理論を全て理解し議論までできるほどの天才少年だ。

■ローハン君「CERNがパラレルワールドを破壊した」

13歳のローハン君は昨年、小規模ながらたった1600円で空気中の電磁エネルギーを集め直流電流に変換するフリーエネルギー装置を自作して、世界中から注目された天才物理学少年である。
そんなローハン君がここにきて、ジュネーブ郊外にある素粒子物理学の総本山「CERN」(セルン/欧州原子核研究機構)に対し強い危機感を抱いているという。

写真:no title


CERNが研究を行っているパラレルワールド=並行世界について、ローハン君はCERNが最も近いところに存在していたパラレルワールドを破壊した可能性があると主張しているのだ。
量子物理学の最新研究では、無限の多次元世界が存在する可能性が指摘されており、それぞれの世界が相互に干渉した際に、人々にパラレルワールドの方の現実が一部記憶されてしまう事態があるという。
その現象は「マンデラ効果」と名づけられ昨今注目されている。

動画:自説を語るローハンくん
https://youtu.be/ce_4UsdatQE



ローハン君は今回、このマンデラ効果がまさに起こった可能性と結果について独自の見解と理論をビデオで20分以上(!)にわたり熱弁を振るっている。
ローハン君は無限にあるパラレルワールドは絶えず生みだされ、中には神が存在するものさえもあると語る。
また無限のパラレルワールドには、逆に神が存在しない宇宙や、神がさらに強力な力を持つ宇宙もあるだろう、とも……。

■専門家からも指摘されているCERNの危険性

ローハン君は、絶対に持ち上げることが不可能な石を作り出せる神の例を挙げ、これが真実であるとすれば神自身も石を持ち上げることができなくなると指摘する。
そして逆に、もし神が全権を有する場合にはおそらく神だけはその石を持ち上げることが可能で、いわば全知全能になるとも語る。

写真:no title


こうしたパラドックス(逆説)を挙げながら、ローハン君はパラレルワールドについてよどみなくビデオで自説を展開しているのだ。
いやはや、もはやローハン君自身がパラレルワールドから来たのではないかと疑ってしまうくらい異次元レベルですごいのだ。

CERNのパラレルワールドの実験は世界最大の加速器「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」によって、ビッグバンの再現やブラックホールの生成を目的とした、13兆電子ボルトという超高圧状態下における陽子高速衝突実験など、計り知れないほどの規模の試行を繰り返している。
それゆえ、一歩間違うと人類に想像もつかない異変をもたらす危険があると、ローハン君だけでなく、以前より一部の研究者から懸念や非難が相次ぐこともしばしばだ。

我々一般人が知る由もないところで無限に生まれているかもしれないパラレルワールドとその研究。
宇宙はやはり理解するには広すぎるようである。

http://tocana.jp/2017/05/post_13202_entry.html
http://tocana.jp/2017/05/post_13202_entry_2.html
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牛を使わずに3Dプリンターで牛乳を製造

1: 2017/05/11(木) 18:51:56.83 ID:CAP_USER9
牛乳と言えばその名の通り牛の乳だが、牛なしで牛乳ができるという。ビールのようにイースト菌で作れてしまうのだそうだ。

まあ本当はもう少し複雑なのだけれど、とにかくそれがパーフェクトデイ社による自社製品の説明だ。

ベジタリアンや乳糖不耐症の人々には、豆乳やアーモンドミルクといった別の選択肢もあるが、その味は牛乳とかなり違う。だがこの合成牛乳は味や栄養価はまったく牛乳と同じになるという。

不可能にも思える挑戦だが、既存技術の応用で行えるという。

合成牛乳の開発を行っているのはパーフェクトデイ社で、医用生体工学者という経歴を持つライアン・パンドゥヤ氏とペルマル・ガンジー氏が設立したスタートアップ企業だ。

3年前はそれぞれボストンとニューヨークで次世代ワクチンの開発と組織エンジニアリングの仕事をしており、まったく面識のなかった2人であるが、「牛なしで牛乳を作る」という野望は同じだった。すぐに意気投合し、夢を実現するため協力しようという運びとなった。

■3Dプリント技術でイースト菌を乳牛へ

「今日、無数の製品開発でタンパク質を作成する方法と同じものです。医薬品、マルチビタミン剤、洗剤、さらにはシミ落としなんかにもタンパク質が使われています。どれも同じ手法で作られているんです」とパンドゥヤ氏。

合成ミルクを作るにはイースト菌が使われる。しかし、そこらのイースト菌ではなく、3Dプリント技術で乳牛へと作り変えられたものである。牛のように働くことから、両氏は”バターカップ”という愛称で呼んでいる。

具体的には、牛のDNA情報から3Dプリンターで配列を再現し、そのDNA配列をイースト菌に注入。こうして作られたバターカップが通常のイースト菌のように糖を発酵させるとき牛のように機能し、本物の牛乳タンパク質(カゼインと乳清)が作られる。これを植物由来の脂肪と栄養に混ぜれば乳糖が入っていない牛乳が完成する。

■味も舌触りも牛乳そのもの、賞味期限も長く栄養価も同じ

「重要な点はすべて同じですから、違いは分からないでしょう」とパンドゥヤ氏。味も舌触りもまさに牛乳そのものだという。乳糖が入っておらず、牛から搾り取ったわけでもない点だけが異なる。

こうして作られる「パーフェクトデイ」は、動物と環境に優しく、乳糖フリー、ホルモン剤・抗生物質・ステロイドフリー、コレステロールフリーで、しかも牛乳より賞味期限が長い。まさに次世代の牛乳であるわけだが、中には遺伝子組替え食品に抵抗を感じる人もいるだろう。だが、これについても心配無用だ。

no title

http://karapaia.com/archives/52238911.html
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タイムマシーンを製造する数式を編み出すことに成功 物理学者「適切な素材が見つかれば過去や未来に自由に移動できる」

1: 2017/04/30(日) 10:34:16.72 ID:CAP_USER9
カナダのブリティッシュコロンビア大学の物理学科はタイムマシーンを製造する数式を編み出すことに成功した。

ポータル「サイエンスアラート」の情報によれば、このマシーンは形は「ボックス」ないしは「バブル」のようなもので時間と空間の中で円を描いて動いている。

こうした条件でマシーンに乗った場合、過去や未来に自由に移動することができる。

科学者らはタイムマシーンの製造がうまくいかない原因はそれを作るための適切な素材がないことにあると指摘しており、製造に取り掛かる前に時空を越えて飛ぶことのできる素材を見つけることが先決と語っている。

https://jp.sputniknews.com/science/201704303589724/
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全宇宙の実に68%は科学者の頭の中にしか存在しなかった!シミュレーションで判明 物理学界に激震

1: 2017/04/04(火) 22:33:26.22 ID:CAP_USER9
【ガチ】「全宇宙の68%が存在しない可能性」シミュレーションで判明! 物理学界に激震中!!

20年にわたり科学者を悩ませてきた謎の「暗黒エネルギー」がやはり存在しなかった可能性が浮上、
全宇宙の実に68%は科学者の頭の中にしか存在しなかったかもしれない、という驚きの研究結果が明らかになった!

■ダークエネルギー(暗黒エネルギー)とは?

ご存知のように、宇宙はビッグバン以来、膨張し続けていると言われている。
誰もが当たり前のように受け入れている“事実”だが、これは極めて奇妙な現象なのだ。

というのも、時空は重力によって内側に引っ張られているにもかかわらず、宇宙全体の膨張速度は加速度的に上昇しているからだ。
普通に考えれば、重力によって時空が収縮するはずであるから、膨張速度は減速していくべきなのに、だ。

この常識外れの事態をなんとか解釈しようと導入されたのが謎に満ちた「ダークエネルギー(暗黒エネルギー)」である。
ダークエネルギーは時空を押し広げる負の圧力、つまり斥力を持っており、これが宇宙空間を膨張させ続けていると科学者はこれまで納得してきた。
しかし、宇宙空間の約70%をも占めるというダークエネルギーは想像上のエネルギーに過ぎず、未だダークエネルギーそのものは発見されていない。

世界中の科学者はその存在を信じ、これまで発見に力を注いできたわけだが、最新のコンピュータシミュレーションで「宇宙の68%を占めるはずのダークエネルギーは存在しない」ことが遂に明らかになった。
どうやら宇宙は科学者の頭の中でグロテスクなまでに肥大してしまっていたようだ。

■革命的な「ダークエネルギー不要説」

天才ジョン・フォン・ノイマンやゲーム理論でノーベル経済学賞を受賞したジョン・ハーサニを輩出したことで知られるハンガリーの名門エトヴェシュ・ロラーンド大学の研究者らが、宇宙の膨張はダークエネルギー無しでも説明できるとの研究結果を「英王立天文学会(Royal Astronomical Society)」の月報で発表、同学会のニュース(3月30日付)が「物理学研究の方向性に大きなインパクトを与える成果」として報じている。
「宇宙の膨張を記述するアインシュタインの一般相対性理論は数学的に複雑すぎるため、ここ100年の間、宇宙の構造が及ぼす効果を十分に説明できる解決案が見つかりませんでした」(Laszlo Dobos博士)

Dobos氏らが考案した「Avera Model」では、宇宙の成立をシミュレートするにあたり、物質の初期における凝集と大規模構造の形成を考慮に入れた結果、ダークエネルギーを省いたところで、膨張速度は現行の観測データと変わらなかったという。
また、宇宙はこれまで均等に膨張してきたと思われていたが、異なる部分で異なる膨張スピードを持つことも判明したそうだ。

今回の研究では「ダークマター(暗黒物質)」は省かれていないようだが、以前トカナで報じたように、オランダ・ライデン大学の研究チームは、ダークマターもダークエネルギーも存在しないとする「ヴァーリンデの重力仮説」を実証している。
あちらを立てればこちらが立たず、宇宙の謎は深まるばかりだが、少なくともアインシュタイン以来の物理学理論が部分的な機能不全に陥っていることは間違いないだろう。
アインシュタインを超える天才が出現するには調度良い頃合いだ。

http://tocana.jp/2017/04/post_12815_entry.html
http://tocana.jp/2017/04/post_12815_entry_2.html
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【訃報】太陽さん死亡、享年約50億歳

1: 2017/03/30(木) 20:33:06.81 ID:qeXBDSyg0
【悲報】「太陽が15日連続で活動してない」NASAがガチ発表! 今の寒さは氷河期の前触れ、今後がヤバイ!

 桜の開花シーズンが到来する中、東京では27日に最高気温7℃を観測するなど真冬並みの寒さに襲われているが、もしかしたらこの寒さは「氷河期突入」の合図だったのかもしれない――。

■太陽が2週間も活動していない緊急事態

 英紙「Daily Mail」(3月22日付)によると、NASAの太陽観測衛星「ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)」が太陽活動の停滞を観測。
なんと、3月7日~22日の15日間連続で太陽黒点がゼロだったというのだ!

http://tocana.jp/2017/03/post_12739_entry.html
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JAXA、月面に地下トンネルの入り口を発見

1: 2017/03/28(火) 11:05:27.95 ID:CAP_USER9
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月面に以前から見とめられていた穴を調べた結果、これは地下トンネルに通じる入り口であることがわかった。JAXAのハルヤマ・ジュンイチ氏は米国で行われた第48回Lunar and Planetary Science学会でこれを明らかにした。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月面に以前から見とめられていた穴を調べた結果、これは地下トンネルに通じる入り口であることがわかった。JAXAのハルヤマ・ジュンイチ氏は米国で行われた第48回Lunar and Planetary Science学会でこれを明らかにした。

日本人研究者らは長年にわたって月面の穴の研究を行っており、月のマリウス丘縦孔もすでに2009年の時点で見つけている。その際に研究者らは地下トンネルは冷えた溶岩によって形成されたものとの仮説をたてていた。2機目の月探査衛星「かぐや」のおかげでマリウス丘縦孔周辺にある同様の穴の調査は前進した。

ハルヤマ氏は現時点ではトンネルが溶岩によるものという確証は得られていないとの見方をしめしているが、仮説が裏付けられた場合、このトンネルは宇宙調査基地のための場所として用いられる可能性がある。

なおお先に、NASAは火星でジャガイモを育てる方法を明らかにしたとほううじた。

https://jp.sputniknews.com/science/201703283479936/
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正確な時計は周囲の時計を狂わせる…量子力学と相対性理論によって解明=ウィーン大学

1: 2017/03/22(水) 13:56:18.78 ID:CAP_USER9
正確な時計に影響を受け、周囲の時計が不正確になることを解明 - ウィーン大

ウィーン大学とオーストリア科学アカデミーは、量子力学の対象となるミクロの世界において、ある時計の時刻を正確にすることによって、周囲の時計がその影響を受け、不正確になる効果があることを解明した。これは量子力学と一般相対性理論から導かれる根本的な効果であり、時間測定の物理的限界を示すものであるという。研究論文は、「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に掲載された。

日常的な世界では、時計によって周囲の時空が変化したり、ある時計が近くの時計に影響を及ぼしたりするといったことはないと考えられている。また、複数の時計を使えば、近接している複数の場所で、いくらでも正確に時間を測定することができると考えられる。

研究チームは今回、このような常識が量子力学的な世界では成り立たないことを、量子力学と一般相対性理論を組み合わせることによって示した。

量子力学の世界では、粒子の位置と運動量のような互いに関係のある物理量を同時に測定するとき、その測定精度には「ハイゼンベルグの不確定性原理」と呼ばれる限界があることが知られている。粒子の位置を正確に決定しようとすると、その粒子の運動量は確定できなくなる。逆に、粒子の運動量を確定しようとすると、その粒子の位置は確定できなくなってしまう。

不確定性原理は、エネルギーと時間を同時に測定する場合にも成り立つ。このことは、アインシュタインの一般相対性理論と組み合わせて考えるときに重要な意味をもつ、と研究チームは指摘する。

一般相対性理論によれば、エネルギー(E)と質量(m)のあいだにはE=mc2という関係が成り立ち(cは光速)、したがって質量とエネルギーは互いに変換可能である。そして物体の質量またはエネルギーの存在は、その周囲の時間と空間を歪ませる効果をもっている。より大きなエネルギーをもった物体の周囲では、エネルギーの小さな物体の周囲と比べて、時間の流れが遅くなる。この効果は「重力による時間の遅れ」と呼ばれる。

したがって、量子力学の不確定性原理と、一般相対性理論における時間遅延効果を組み合わせると、次のことが成り立つ。まず、ある時計の時刻を正確に測定すればするほど、その時計のもつエネルギーの不確定性は増大する。そして、時計のエネルギーは周囲の時間を遅らせる効果をもつが、エネルギーの不確定性が増大すればするほど、時間の遅れ度合い自体の不確定性もまた増大してしまう。

このことは、隣り合う時計同士は必然的に相互干渉し、その結果「時間の流れがぼやける」効果が引き起こされることを意味している。時間測定におけるこうした制約は、時計の仕組みやその材料などに左右されない普遍的なものである。「今回の研究は、量子力学と一般相対性理論の両方を考慮に入れる場合、時間の性質に関する従来の考え方を再検討する必要があることを示唆している」と研究チームはコメントしている。

http://news.mynavi.jp/news/2017/03/22/171/

この図のように、一般相対性理論では、空間のどのポイントでも他から影響を受けずに正確に時刻を測れる理想的な時計を考えることができる。しかし、量子力学も考慮に入れた場合、隣り合う時計同士は互いに独立ではなく、干渉しあって時間が不正確になる(出所:ウィーン大学)
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7つもの地球型惑星が見つかった惑星系「TRAPPIST-1」の画像をNASAが初公開

1: 2017/03/13(月) 08:32:44.59 ID:CAP_USER9
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170313-00010000-sorae_jp-sctch

2016年に発見され、2017年2月には「地球型で生命体がいるかもしれない惑星」
が3つも見つかった惑星系「TRAPPIST-1」。その初画像を、ケプラー宇宙望遠鏡が
届けてくれました。

正直レゴブロックが動いているようにしか見えない、今回の画像。これは、
ケプラー宇宙望遠鏡による12月15日から3月4日までの「K2ミッション」のさなかの、
2月22日の観測結果です。そしてチラチラと明かりや形状が変化しているのは、
約39光年先の赤色矮星「TRAPPIST-1」の前を惑星が通過しているからなのです。
 
TRAPPIST-1にはTRAPPIST-1bからc、d、e、f、g、hまで、7つの地球に似たサイズの
惑星が確認されています。そしてそのうちe、f、gが恒星との位置がちょうどよく、
液体の水を保持しうる「ハビタブル惑星」に該当するのです。
 
今回の観測では6つの惑星の大きさや、7つの惑星の公転周期/質量などの解明、
それに恒星の重力活動などの解明ができるとされています。さらに2018年に
打ち上げ予定の「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」にて、より詳細な観測が
期待されているのです。


7つも地球サイズの惑星が見つかった「TRAPPIST-1」
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【悲報】人間とブタ🐷のキメラ、誕生する

1: 2017/03/09(木) 16:19:28.52 ID:nncQRbEI0
「ヒトとブタのキメラ」作製に成功、移植用臓器不足は解消するか

「ヒトとブタのキメラ」作製が成功した。同時期に「マウスとラット」という異種間移植による疾病治療も成功し、キメラを使った臓器移植が現実に近づいている。

no title

http://wired.jp/2017/03/09/first-human-pig-chimera/
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