くちびる速報

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動物

カブトムシの幼虫やクワガタ乱獲、ボランティア団体が10年かけて整備した再生の森が無残

1: 2018/03/30(金) 14:56:07.36 ID:CAP_USER9
 滋賀県野洲市市三宅の河辺林「野洲川北流跡自然の森」で、カブトムシの幼虫やクワガタの乱獲被害が多発している。放置竹林をボランティア団体「やす緑のひろば」が10年間かけて整備して豊かな生態系を取り戻した場所で、ボランティアらは「今後も被害が続けば、カブトムシやクワガタがいなくなるかも」と心配している。
 自然の森は、野洲川沿いの約4ヘクタールで主に県有地。竹が生い茂り、大量のごみが放置されている現状に心を痛めた市内の定年退職者ら約10人が「身近な自然を後世に残したい」と整備に取り組んだ。活動の輪は徐々に広がり、現在は約50人のメンバーがいる。
 竹を伐採して散策道を整備し、広場を設けて手作りの遊具を置いた。自生していたクヌギやケヤキの芽も守り育てた。春はタケノコ採り、夏はカブトムシやクワガタ探し、秋はドングリ拾いが楽しめる森へと再生し、地元の園児や児童も遊びに来るようになった。
 数年前からカブトムシの幼虫が持ち去られる被害はあったが、昨年11月ごろから一気に被害が拡大した。越冬のためクワガタが身を潜める樹木を無残に削り取り、土を掘り起こしてカブトムシの幼虫を根こそぎ持ち去るなど、森のあちこちで荒らした跡が目立つようになったという。
 熊本正幸代表(69)=同市久野部=は「ここまでひどいのは初めて」と悲しむ。広い森をメンバーだけで見守ることは難しく「森の存在を地域の人にもっと知ってほしい。遊びに来る人が増えれば、見守る目も増えるはず」と話す。

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クワガタが冬眠していた樹木。幹が削られ、根こそぎ持ち去られた(野洲市市三宅)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00000005-kyt-soci

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【〈:3 彡】ほぼ毎晩イカの夢、イカだけ描き続けて13年 女性画家(32)が個展

1: 2018/03/21(水) 21:57:01.08 ID:CAP_USER9
http://www.asahi.com/articles/ASL3J677BL3JTLTB00V.html

イカの姿の美しさに魅入られ、13年以上にわたってイカだけを描き続けている鹿児島市の画家、宮内裕賀(ゆか)さん(32)の個展「イカスイム」が20日から、同市名山町のギャラリーで始まった。テーマは毎晩のように見るというイカの夢。「自分が描きたいイカにこだわった作品。絵を見て何か感じてもらえれば」と話す。25日まで。

 個展の開催は7年ぶり2回目。水面に映ったイカをイカ墨などで描いた絵や、イカの絵の上にイカ墨を塗った自分の体を重ねた2畳ほどの大きな作品など約30点を展示販売している。

 個展のタイトル「イカスイム」の「スイム」に込めた意味は、「睡眠」と「夢」。宮内さんがほぼ毎日見るというイカの夢が、作品のもとになっている。

 昨年1月から見た夢を記録し始め、そのメモを見ながら描いた絵を毎日、SNSのインスタグラムなどに投稿し続けている。会場では夢を描きとめたスケッチなども展示している。

 ある日に見たのは、イカ墨などで描いたイカの絵に赤いインクでサインを書かれ、悔しいと思ったという夢。その夢について考え、イカ墨でイカを描くことをどれだけ大切にしているか気付いたという。「夢を記録することで自分がイカをどう描きたいのかを考えるようになり、作品のヒントになった」と話す。

 会場はレトロフト千歳ビル2階のギャラリーで、午前11時から午後7時(最終日は午後5時)まで。問い合わせは宮内さん

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「池の水全部抜く」、やっぱり在来種が大量死していた

1: 2018/03/15(木) 01:19:33.54 ID:Rt/YQMrK0
 テレビ東京の人気番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の撮影が行われた
イベントで、主催者および番組側の不手際により、池の魚が「大量死」する事態が
起きていたとの報告が、複数の参加者から出ている。

【写真】池にも魚の死体が…

 問題のイベントは、2018年2月18日に岐阜県笠松町で行われたもの。参加者の話に
よれば、現場では捕獲した魚を一時的に保管しておく容器が不足しており、酸欠などで
死ぬ魚が続出する状況だったという。
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虐待から救われたペットのミニブタ、譲り受け先の夫婦に食べられてしまう

1: 2018/02/27(火) 04:35:43.30 ID:CAP_USER9 BE:511393199-PLT(15100)
その知らせは、動物保護団体の職員たちを驚愕させた。

自分たちが動物虐待から救ったペットのミニブタ、モリーを、引き取った夫婦が殺して食べてしまったというのだ。


「あまりのショックで心が張り裂けそうでした」

モリーを保護したカナダの動物保護団体「プリベンション・オブ・クルエルティー・アニマル(SPCA:動物への残酷行為防止)」の職員、レオン・デイヴィスさんはカナダの放送局CBCの取材にこう答えた。

「私たちは、施設や支部で保護した全ての動物に愛情を感じていますから」

モリーはベトナム・ポットベリー・ピッグという種類のミニブタ。モリーも含めたミニブタたちは2017年夏、虐待を受けていたところをSPCAに助けられ、デイヴィスさんら職員の看護のかいあって回復した。

「とてもいい家庭」のはずが…

カナダのニュース番組「グローバル・ニュース」によると、モリーは1月の半ばにカナダ・バンクーバー島に住む夫婦に譲渡された。

SPCAの職員は、モリーをとてもいい家庭に預けることができたと思ったという。しかし、それからわずか数週間後、バンクーバー島に住むブランディ・マックイーさんが、モリーが食べられたことを示唆するFacebook投稿を発見した。

その投稿によると、夫婦はミニブタをトレーニングして飼い育てるのは難しいと気付いたため、殺して食用にしたようだ。

SPCAは警察に連絡。警察からは、家族がモリーを殺して食べたとは確認できたが、モリーが人道的な方法で殺されたため、刑事告発は無理だと伝えられたという。

「カナダではペットを殺しても罪にならないという現実があるのです」とSPCAの広報担当者はPeople誌に説明した。

モリーを譲りうけた夫婦は、「豚を食用にしない」と描かれた契約書にサインしていたという。

夫婦は、SPCAのブラックリストに記載され、今後同団体から動物を譲り受けられなくなる。

デイヴィスさんは「モリーを育てられないと思ったのであれば、食べるのではなく返せばよかった。SPCAは喜んでモリーを引き受けた」と述べる。

マックイーさんも「友人のひとりがモリーを引き受けて安全な場所にうつすと申し出ていた」とハフポストカナダ版に話した。

「ミニブタ」だけど、227キロまで育ったケースも

ポットベリー・ピッグは知能指数が高くて人懐っこいため、ペットに向いているといわれている。しかし、ペット用豚のあっせん団体「ピッグ・プレイスメント・ネットワーク」によると、ブタの寿命は12~15年で、体重は約36~70キロ超になるため、飼うのは必ずしも簡単ではない。屋外も含む広いスペースや豚が住みやすい住居、豚を診察できる獣医が必要だ。

ミニブタはその名の通り、家畜用の豚より小さいが、マイクロブタと言われる数キロにしか成長しないブタとは違って、食べる量を制限して小さく育てない限り大きくなる。

有名なペットのミニブタ「エスター」は、227キロまで育ってしまったとして話題になった

2/26(月) 18:28配信
(ハフポスト日本版)- Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00010002-huffpost-int
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蚊は外してもいいからよく狙え…攻撃した人を匂いで覚え近づかなくなる

1: 2018/02/26(月) 16:27:42.15 ID:CAP_USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00000502-san-sctch
 あなたは蚊をたたき潰すのが得意だろうか。苦手でも結構。外してもいいから、よく狙うことが大事だそうだ。

 デング熱やジカ熱などの感染症を媒介するネッタイシマカが、攻撃されたときの匂いを覚えていることを、
米ワシントン大のジェフリー・リッフェル准教授らが実験で明らかにし、論文が米専門誌カレントバイオロジーに掲載された。

 ■特定人物を認識

 研究チームは、試験管の内容物を撹拌(かくはん)するのに使われるミキサーで、パチンと手をたたいて攻撃されたときに似た刺激を
雌の蚊に与え、同時に特定の人や、ラット、ニワトリの匂いにさらすという学習実験を行った。
その後に、匂いに対しての反応を調べると、本来は引きつけられるはずの人やラットの匂いに近づかなくなった。
一方、ニワトリに対しては影響がみられなかった。

 さらに、蚊の脳で起きている生理現象についても探った。ミツバチから人間まで幅広い動物において、
記憶は脳内の神経伝達物質ドーパミンが関わっていることが知られている。
チームは、薬剤の投与などでドーパミンをとらえる受容体というタンパク質が作れないように操作した場合は、
学習前後での匂いへの反応の差が小さくなることを突き止めた。
 このことから蚊は攻撃されたときの匂いを覚えて危険から身を守っているとみられる。

 ■効果は虫除けスプレーに匹敵

 蚊が忌避する成分として、第二次世界大戦末期に米国農務省の研究者が開発した化学物質のディートが
70年以上にわたって使われている。しかし最近では、ディートが効かない蚊が現れているという報告もあり、
同じ薬剤を使い続けることによる耐性獲得が懸念される。

 ワシントン大の研究チームの実験で、強く学習効果に関係する成分は、ニワトリが持たず、哺乳類の頭部で多く分泌される
「オクテノール」だった。この成分で学習させたところ、24時間後の忌避反応は、40%濃度のディートに匹敵した。
既存の虫除け剤に代わる、新たな忌避剤開発が期待される。

 ただ、匂いは濃ければ濃いほど、記憶が強くなるというわけではなかった。また、ネッタイシマカ以外の蚊が匂いに対して
同様の記憶力を持つかどうかは今のところ不明だという。

 ■犬のように芸も

 昆虫の脳は非常に小さいが、より高等な動物と同様に、生存において記憶を活用していることはよく知られている。

 理化学研究所のチームは昨年9月、羽ばたきに応じて見える景色が変化する昆虫用のバーチャルリアリティー(VR)装置を
作成して、キイロショウジョウバエの脳の活動を観測し、ハエが実際にみている景色だけでなく数秒前に見た景色の記憶を使って
飛ぶ方向を決めていることを見つけ、科学誌に論文が掲載されている。

 また、英ロンドン大クイーン・メアリー校の研究チームは、欧州原産で日本でも外来種として定着しているマルハナバチが持つ
さまざまな学習能力を明らかにしている。
昨年2月には、サッカーに似たゲームを作り、ゴールにボールを運べば褒美の砂糖水を与えるようにすることで、
まるで、犬に芸を仕込むようにハチを調教することに成功したという論文が米科学誌サイエンスに掲載された。
しかもゲームを覚えたハチは、仲間のハチにそのやり方を教えていた。

 蚊は夏から秋に大発生するが、日本には地下鉄などで通年で活動するチカイエカもいる。
今度見つけたら、どうせ外すからと適当に追っ払うのではなく、真剣に“教育”してやってはいかが?
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【悲報】まんさんインスタのために飼った犬を2週間で死なせるも2日後に再び犬購入

1: 2018/02/21(水) 09:16:01.74 ID:2s0xzg+70
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【悲報】ニホンオオカミ、ただのわんちゃんだった

1: 2018/02/10(土) 08:49:48.21 ID:3BZKo3Z30
そら絶滅しますわ…

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キツツキの「つつき行動」、脳に損傷与えている可能性 最大1400Gという大きな重力加速度

1: 2018/02/06(火) 21:29:20.84 ID:CAP_USER9
[ワシントン 2日 ロイター] - 頭を使って連続的に木の幹をつつくキツツキについて、この「つつき行動」が脳に
損傷を与えている可能性があるとの研究結果が初めて発表された。論文誌「PLOS ONE」に2日に掲載された。

研究では、キツツキの一種であるセジロコゲラと、キツツキでなく、木をつつかないムクドリモドキ科の
ハゴロモガラスの脳繊維を調査。その結果、人間では神経変性疾患や頭部外傷による脳損傷と関連のある
タウ・タンパク質の蓄積がセジロコゲラに見られたのに対し、ハゴロモガラスでは見られなかった。

この研究に携わったボストン大学医学部の大学院生は「キツツキは脳損傷を受けていないと考えられてきたが、
この研究により逆の結果が示唆されたようだ」と述べた。

科学者らは、このタウ・タンパク質がキツツキの脳損傷を示すものなのか、ある種の保護作用を持つものなのかを特定中という。

キツツキは、昆虫や樹液の餌を得たり、つがい相手を呼び寄せたりするためにつつき行動をしており、その際、
最大1400Gという大きな重力加速度を受けている。人間は、60─100Gで脳震盪を起こす可能性があるが、
キツツキには、くちばしや頭蓋骨、舌、脳と頭蓋骨の間にある隙間など、つつき行動による影響を緩和する機能が備わっている。


2/6(火) 15:24配信 ロイター
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000062-reut-int
画像 2月2日、頭を使って連続的に木の幹をつつくキツツキについて、この「つつき行動」が脳に損傷を与えている可能性があるとの
研究結果が初めて発表された。論文誌「PLOS ONE」に掲載された。写真は2016年5月撮影(2018年 ロイター/Kacper Pempel)
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【悲報】柴犬まめ蔵、どつかれすぎて無表情ロボットに改造される

1: 2018/02/05(月) 04:49:04.52 ID:A8W3o8S10
犬だった頃
 http://livedoor.4.blogimg.jp/antiwar_11/_f/RbkWqaQ.gif
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【悲報】柴犬「まめ蔵」訓練士に叩かれ涙目になる

1: 2018/02/02(金) 22:02:18.738 ID:DDYJbFm10
まめ蔵「ウフェ!!!ウッ!!!オウェ!!!!ウッ!ウッ...」

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彡(^)(^)「イッヌの朝ごはんカリカリでええやろ」

1: 2018/01/14(日) 20:21:13.58 ID:DFSayZjfd
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スズメ「くっそ寒い・・せや!」

1: 2018/01/25(木) 17:48:39.32 ID:jvbyyGgA0
スルメ「膨らんだろ!」
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